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2019年3月の行事 更新

3月の行事 更新しました。
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「公孫樹第85号」を発行

2019年2月5日
慶蔵院寺報「公孫樹第85号」を発行しました。

100回目を迎えた子ども会

2月12日
 西里さんより市展で奨励賞をいただいた絵を寄贈していただきました。昨年本堂で開催されたインド古典音楽の演奏会をメインにして、西里さんのインスピレーションを絵にしたものです。釈尊の伝記と仏教の伝播、ガンジス川の情景が描かれています。

西里さんの絵寄贈

 18日の涅槃会では、安井隆同上人から、この絵をもとにお話をしていただこうと思います。

西里さんの市展入賞作品

 この日は10時から百回目の子ども会、最初にインドネシアから日本語を勉強したいと「てらこや塾」にやってきたウランさんを紹介しました。習い覚えた日本語で、金子みすゞの詩を読んだり、スピーチをしてくれました。

ウランさんの自己紹介

 坂根さんの手づくりクイズ…。

坂根さんのクイズ

 高橋さんの絵本の読み聞かせ…。

高橋さんの絵本読み聞かせ

 人形劇団「どむならん」の「いそげ干支レース」の人形劇を鑑賞しました。

どむならん人形劇

ともいきハウスおくやまでプレゼント

2月7日
 今日は私の68歳の誕生日、沢山の方々から思わぬお祝いをいただいた。こんなにしていただいたのは初めてのことである。
慶蔵院の隣の奥山さんと一緒に社協から助成していただいて宅老所を立ち上げのは一昨年の四月。昨年五月からは、その運営責任を全面的に持たねばならなくなってしまった。一人ではどうすることもできない危機を、みんなに助けられて宅老所「ともいきハウスおくやま」は、この10か月の間に、どんどんとつながりの輪が広がった。ありがたいことである。

 昨日も一キロ以上もある道をみんなで元気にあるいてランチに来てくれた皆さん。どうぞ楽しんでいってくださいと鍵も預けて、ゆっくりしていっていただいた。トランプをしたり、話に花をさかせたりと、いつもの縁側での語らいのように利用していただくことができた。私たちがめざす「ともいきハウス」の形が見えてきたように感じた日だった。

ともいきハウスおくやまでのサロン風景

 そして今日、7日。慶蔵院での午前中の写経会を済ませて「ともいきハウス」に入るなり、「誕生日おめでとう」の拍手に迎えられた。たくさんのプレゼントをいただいた。写真のアルバムにビスコをつけて。夜を徹してつくってくれたクッキーの箱。地域紙の表紙に選んでもらった写真。ネパールのバッグなど。

誕生プレゼント

 さらに火曜日と水曜日に昨年五月からずっと「ともいきハウス」のランチを守って、助けてくれているキサンが、名前をわすれてしまったが、ネパールの女性に人気という不思議な卵型のピンポン玉のような揚げ物菓子を出してくれた。

キサン君

 玉に穴をあけて、ポテトサラダを入れて、中にスーぷをたっぷり入れてから一口で食べる…というもの。このテーブルの上のものをほとんど一人でいただいてしまった。

誕生日のサプライズ

 夕方神宝農産のハウスにもどると「てらこや塾」の生徒で手伝ってくれている子からも「おめでとう」の手紙をもらった。
たくさんの方々のおかげで、68歳の誕生日を特別な誕生日にしていただいた。ありがたいことである。
平成30年を、大切な踏切台にしたいという、新たな気持ちを持って迎えたのだったが、その思いを、みなさんに、ちから強く後押ししていただいた。
 すべてのことは、身近な人と人とのつながりの深まりによって発展していくものなのだと改めて感じさせられている。
まだまだ風は冷たいが、日差しは柔らかく、どこまでも、どこまでも差し込んでくるようだ…。

嬉しい出会いに数々

1月8日
 1月7日、2時から国立で行われた横井さん初監督映画「いのち燦めく村」、ネパールのサチコール村での「村人総出でつくった音楽ホール」のドキュメンタリー映画上映会に参加させてもらいました。

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 2011年に横井さんがネパールに行くきっかけをつくった者として、発言の機会をいただきました。経過や思っていることをちゃんとまとめておいたのですが、それでも例によって長い話になって、横井さんからブレイクをいただき、慌てて終わりましたが、聞いていた啓子は、「よっぽど、早くやめて…といおうかとおもっいたら横井さんが止めてくれた。しゃべりすぎ…。私がちゃんとチェックしておかんだからいかんだ。もっと発言してもらわないかん方がたくさん参加してみえたのに…」と帰りの電車の中でも怒っていました。

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 それでも横井さんが「ほうれん草」の話に振ってくれたので、この話で締めくくりました。ネパールにいって学んだことは、食の原点です。農薬もない、化学肥料もない、自然の恵みの中で育った野菜、穀物をたべているネパールの村人の健康なこと…そのことに気づかされ、「ほうれん草」づくりに到達、この道を歩みたい…。一家の冷蔵庫の中に、ほうれん草が一袋入っていることの安心さ…と啓子の言葉で終わりました。

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 品川のホテルに「てらこや塾」で育った芳竹と恵ちゃんが会いに来てくれました。四年生の九月から中学校に入学する前まで日本にいた二人が再び来日して、芳竹は鍼灸師の道へ恵は大学へ進みます。入試の面接と作文試験か゜あって、名古屋から上京していました。

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 二人とも「てらこや塾」で勉強したこと、体験したことを一杯覚えていて、その話を聞いているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。二人が「てらこや塾」の存在を、これほどまでに受けとめ心に残してくれているのかということがわかって、「てらこや塾」をつくったことを「よかった」と心の底から感じることができました。

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 恵ちゃんの字です。私たちにプレゼントしてくれました。中国では小中学校では書道の勉強がないそうです。高校で字を書き出した時、先生から聞かれたので「慶蔵院で勉強しました」と応えたと聞かせてくれました。

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 芳竹は歯医者さんに連れて行ったことがありました。そのとき直した奥歯の銀の被せを中国で歯医者に行った時、「これはどこで直したんだ…」とみんなが歯をのぞきにきたんだ…と聞かせてくれました。
 今日は誕生日の近い芳竹のお祝も兼ねて、どんどん食べて、食べてと勧めて来ていたのに、代金を支払おうと思ったら、全部19歳の芳竹が支払いを済ませてくれてあったのです。
 銀だこでアルバイトしているから…、東京にきてくれたんだから…と言ってくれたのですが申し訳ないことをしました。
春になったら慶蔵院に行くからといってくれていました。それを楽しみに春を待つことにします。

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