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「てらこや塾」の財政力をどのようにアップしていけばよいか

10月30日
神護寺の紅葉
 今日の「てらこや塾」の職員会議の参加者は、過去最高の人数、12名の参加がありました。財団法人三重県国際交流財団からの取材にみえたUさんにも最初から参加してもらいました。
 今日の話し合いのテーマの一つは、これからの「てらこや塾」の財政力をどのようにして高めていくかということにあります。今年の予算は72万円で出発しましたが、生徒の人数が増えたことと、授業時間数の増加等で補正予算を組まなければならない状態にあります。
 伊勢市からの10万円、浄土宗からの30万円の補助を加えても、今年度あと30万円ほどの支援金を集めなければならない状況にあります。今年度はそれでいいとしても、来年度以降の財政基盤をどう見通していけばよいのか…、議論していかねばなりません。

 非営利団体として法人化して、独自の財政活動をどのように展開して「てらこや塾」を維持していけばよいか、5つの提案をしました。それをもとに意見交換が進みました。
 今日の議論の中で、一定の前進ある見通しが持てたことは三つあります。

 一つは、児童・生徒に自分たちの学習の状態についての報告作文をまとめる指導を行い、この「てらこや塾」が多くの支援者の支援金によって維持されていることの自覚と感謝の思いの上に立った、児童・生徒自らの学習への強い意志と願いを、多くの人に理解と共感をいただけるように表現し焚報告作文を11月中に完成させる。

 二つは、前島・伊藤・平島・成田の支援グループで、来年度に一回は、独自のイベントを開催する企画を立案する。イベントの内容について、今日だされた特徴的な意見は、保護者の協力も得て、中国料理の教室・バザーをおこなう。新鮮野菜の朝市。企業からの食品提供の協力を求めていく。農家に野菜などを提供してもらう。これらを含めて、職員会議に具体的に提起していくことにする。

 三つは、「てらこや塾」の傘下において、英語・中国語などの有料による講座を開催し、沢山の受講生を集め、そこからの収入の一部を「てらこや塾」の財源に充当していく。このことについては、まず英語に関して、前島・三浦夫妻とが話し合いをして見通しをつける。 

 以上、「てらこや塾」の発展に向けて、私たちも智慧と力を出し合って、新たな道を模索していきたいと思います。今回の三つの方向性について、さらに具体的なご意見、ありましたらぜひよろしくお願いします。

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