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芳ちゃんと恵ちゃんの紙芝居練習

4月30日
クロロウバイ
 5月3日、横井久美子さんのワークショップの時間、10分ほどの時間をもらって芳ちゃんに紙芝居「花祭り、お釈迦様のお誕生」を読んでもらうことにしました。この間から練習をはじめ、今日は舞台上での練習。職員会議が長引いて、勉強に来た恵ちゃんにも加わってもらって、練習をしました。

 芳ちゃんが1回読みました。座った状態で、紙芝居の陰に隠れて読んでいます。声が少々遠く感じます。もう少し前に出して読む必要があると思いました。

 次に、恵ちゃんに読んでもらいました。恵ちゃんは、この紙芝居、初めて読みます。成田さんが横についてくれましたが、恵ちゃん、正確な日本語で最後まで読み切ることができました。
「恵ちゃん、初めての読みなのに、とても正確に、よく読めました。頭がよいことがよくわかります。」とほめました。

 「それでは、芳ちゃん、感情をこめてもう一度、読んでください。こんどは、立って、もっと前に出てきて、読んでください」

 芳ちゃんが読みだすと、恵ちゃんがぬけだしていこうとしました。
「恵、戻って来い。人が読むのを聞いていることも勉強や」…恵ちゃん、戻ってきて椅子に座りました。

 芳ちゃんは、大きな声で、それぞれの人物になりきって紙芝居を読んでいきます。なかなかの演出です。カタカナや漢字の読み間違いが少々あるものの、しっかりした口調で読み上げることが出来ました。

 「恵ちゃん、芳ちゃんの紙芝居を聞いて、良かったところとまだ足りないところ、こうしたら良かったと言うところを指摘してやってください」と言うと、恵ちゃんが応えてくれました。

 「声の大きなところがよかった。その人の声のように読んでいた。」
 「そうそう、王様は王様のように、お母さんはお母さんのように読んでいたということね…」
 「うん」
 「まだ足りないところは何かなかったかな」
 「…」

 「国中を『こくじゅう』と読んでいたね。シュッドーダナとシッダールタのシュッとシッとがときとぎごちゃごちゃになったりしてました。でもマハープラジャパティーはよく読めていました。」

 こんなやり取りをしていて、時間を忘れていました。6時に法事か入っていたのです。あわてて、飛び出しました。練習は、また明日も続きます。

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