これからの「Okバジ」さん、ネパール支援構想をめぐって

6月30日
ジュズダマ
 昨日、マレー半島の一人旅から戻った青井英二氏が報告と打ち合わせに来てくれました。タイのバンコクで野宿をしたので風邪を引いてしまったとやや体調不良の様子。しかし元気に明るく打ち合わせをしました。
 逆に「先生、身体の具合でも悪いんですか。いつもと違うみたいです」と私の方を心配してくれます。「いや、今、浄土宗への応募の文書を作成していて、頭がそこに行っているだけで、体は何ともないよ」と私。
 それにしても、青井氏の感覚の鋭さにはいつもながらに驚かされます。私の声のトーンが違っていたのでしょう。今日は、言葉に感情が全くのっていない、そんな喋り方をしていたと思います。

 しかし、話した内容は、極めて情熱的なものだったのです。

 これからのネパール支援についての構想です。私の提案は、OKバジさんの支援組織の三重県支部を発足させる。その事務局長は、青井英二氏がする。代表は、探してみよう。だれもなければ私がする。

 7月15日の慶蔵院での「お話を聴く会」を、60名規模で成功させ、来年は、伊勢トピアあたしの規模で取り組む。そのための日程調整を、今回済ませておく。そして、来年の12月の中旬以降、年末にかけてネパールへのスタディーツアーを企画する。そのコーディネイトと案内は、すべて青井英二氏が行う。そのための事前調査、コースやバスやホテルの内容など、今年の12月に二人でネパールに行ってもよい。いきたい人がレば、一緒に行こう…。そして、ネパールに対して当面バジおじさんへの支援を行いつつ、私たちに何が出来るかを考えていこうと話し合ったのです。

 ネパールとのご縁、これも大切にしながら、日本語支援がネパールでも生かすことができるのかどうかなど、現地を見て、歩いて、そして私たちにできることを考えていきたいと思います。この仕事を青井英二氏が、伊勢国際旅行社として、現地歩きの旅のツアーコンダクターへと自立していく道につながっていかないか…とも思えてくるのです。儲けはいいのです。生きていくことが出来れば。そして幸せであり、夢がいっぱいあれば…。
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