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「無言塾」の教育的意義を考える

9月30日
てらこや塾の勉強風景
 「てらこや塾」に於ける「無言塾」の位置づけについて一考してみたいと思います。
 学ぶこと、勉強することの習慣をつけ、集中力を鍛え上げ、自分で目的、目標を持って、計画的に、自覚的に、学ぶことのできる子どもたちを育て上げるためには、「無言塾」が、極めて有効なのではないかということです。

 ただし、「さあ、やりなさい」というだけでは無理なことです。夏休み青井英二さんか監督をして90分を26日間、持続することか出来た取り組み、これを日常的にとのように展開して行くか。追求して行きたいものです。

 現在、一人の生徒に、週一回を「無言塾」にあてています。この取り組みを意識的に拡大して行きたいと考えます。監督は青井さんにお願いし、この時間からこの時間までは「無言塾」、参加するものは、時間に来て時間に終わる。その自覚的取り組みを、どう推進して行けば子ども達の意識へとつなげていけるのか…。実践あるのみです。それが子ども達の「必要」と合致するならば、必ず広まっていくことになるでしょう。当面、青井さんには、一人の生徒との「無言塾」を大切に持続させていってもらいます。

 このことが、来年の4月、もう一部屋できたときの、より多くの子どもたちを「無言塾」への受け入れていくことにつながっていくのではないかと考えます。

 そしてつぎに、夏休み、「無言塾」で取り組んだ問題を分析し、個別に、時間割を組んで、わからない分野の特別指導を入れることで、子ども達の力をのばし、やる気をだささせていくことがて゜きた実践。

 この「無言塾」と「個別に行う特別指導」との組み合わせが、子どもたちを大きく変えることがてきるのだと、夏休みを経て、さらに一カ月たった中て、ますます実感されることなのではないでしょうか。だからこそ、昨日、二人の子から、もう一日勉強の日をふやしてほしいとの要望がだされてくることにつながったのではないかと考えます。

 一人一人の必要に応えていく、教育的営みの創造を目指して、進んでいきたいと思います。
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