「浄焚式」と震災支援「よかった菜」の種まき

3月22日
 古くなった塔婆や墓標、灯篭などのお彼岸の浄焚式を行いました。いつもは中日に行っているのですが、昼からお説教を頼まれましたので、21日に延ばしたところ、風が強く、さらに1日延期して、今日、午後から実施しました。都合をつけてくれた寺世話人さんが四人集まってくれました。桜の芽を守るために水を撒きながらの浄焚式でした。
浄焚式

 浄焚式に来てくれていた倉野さん、慶蔵院の前にある畑を草が生えないように耕運機で耕されました。「何を植えてもいいですよ」と言ってもらって、さっそく一畝を借りて、小松菜の種を蒔かせてもらうことにしました。浄焚式に来てくれていた寺世話人さんが手伝ってくれました。
 この小松菜、横井久美子さんが昨年のコンサートで震災支援のために販売された「よかった菜」の種です。
小松菜の種まき

 三袋を撒きましたが、まだこれだけ残っています。うまく出来れば、5月12日の俊明忌と「てらこや交流広場」で販売できるかもしれない…などと話しながら、毎月、少しずつ種を撒いていくことにしました。
 あさっては雨になりそうだから、今日、水をやっておけば、しばらくは大丈夫…と教えてもらいながら、にわか百姓さんになりました。ともかく広い畑です。うまくいったらネパールの粟も撒いてみようかな…など思っています。

東日本大震災支援の種
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