銀杏を洗い終えました。

9月30日

 銀杏を洗いました。今年は見が少なく、ほとんど落ちつくしました。あさ9時過ぎからはじめて11時過ぎには、機械洗いを終えることが出来ました。機械を購入したことにより、これまで手洗いをしてきた気の遠くなるような銀杏洗い労働から妻が解放されました。
 その有り難さをかみしめながら、二人で銀杏を洗い終えました。
 水を流しながら機械を回すので、あたりは水浸しになるばかりか、はずされた果肉があふれ出します。ときどきそれをスコップで集め、バケツで藪の中に捨てながら機械を回します。

ギンナン洗い

 機械の中に満杯に実を入れても大丈夫です。果肉がとれればわずかなものです。2分も回せば、量はぐっと減ります。この作業を繰り返し、妻は手で2回、3回洗いを台所で行い、陰干していきます。

ぎんなん洗い

 2時間で洗い終えた銀杏でしたが、実はそれからが大変でした。機械についた果肉や軸を洗い流す作業です。昨年、ジェット噴射のホースを買ったのですが、それで洗っても軸が挟まってとれません。これは一つ一つ、ドライバーを使ってとらなければなりませんでした。今年は、台風が15日から16日にまだ若い銀杏を落としたため、しっかりした軸がついている実を一緒に入れたためです。

ぎんなん洗い機のそうじ

 機械を洗い終えるのに、また2時間以上かかりました。しかし計4時間で終了できたのですから有り難いことです。綺麗になりました。

ぎんなん洗い機のそうじ

 来年は、境内の実を拾う際に軸のついたものは、かならず軸をはずしてから拾うようにする。そうすれば最後の機械の掃除は、水で洗い流せば完了できる…これが今年の教訓となりました。
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