「マルチシート張り」を助けてもらいました。

9月20日

 19日、昨年も助けてもらった同級生で、ネギを栽培している晴司君に都合をつけてくれて、マルチシートを機械で張ってくれました。糸を張って基準をさだめ、後ろ向きにシートを張っていきます。機械は畝をつくりなが土を集めてシートの箸を埋めていきます。そのため耕作の深さが大事だとか…。いったんマルチを張りだした晴司君、「耕作の深さがもう10センチは深い方がいい…」と、家に帰って耕運機を持ってきてくれて、あらためて1時間かけてもう一度畑を耕してくれました。
 それから、シートを一列、一列と張っていきました。

マルチ張り
 
 「土の細かさはこれでいい、マルチの下に土がしっかりあつまってくれている。マルチが風て゜飛ばされないように、上に少しずつ土をかけておくといい…」

 仕事をしながら、いろいろと教えてくれます。

 [自分で穴をあけるマルチにしたけど、種を植えてから、マルチが上にかかっていると太陽があたらんから、ニンニクの芽がでてくるやろか…。ネギの場合は苗からやるからだいじょうぶなんやけども…」と心配そう…。

 今回は、昨年の残っていた穴空きマルチシートを二列、それ以外は穴の開いていないマルチシートを張ることにしました。その方が草対策になるのではないかと考えたからです。値段もやすいですし。

 仕事をみてくれていた隣の橋爪さん、「穴はどうやってあけるつもり…」と声をかけてくれました。
「まだ考えてません。大きな穴をあけたら穴空きマルチとおなじことになるし、かといって小さい穴だと太陽があたらないから芽がでないのではないか…との心配もでていて…」
 そんなやりとりのあと、休憩中に飲んだジュースの空き缶の口の周りをギザギザに切り取って、「これでどうやろう…」と橋爪さんが考えてくれました。やってみると上手く穴がつくれます。規制のものよりひとまわり小さな穴になります。
 もうひとつ橋爪さんが提案してくれたのが、ペットボトルを利用した水やりの「とんがりキャップ」。これでつきさすと穴があき、ちょうどニンニクの大きさくらいの穴があいたままになります。これなら太陽はあたるのではないか…。お彼岸がすんだら一度ためしにうえてみよう…、それから方法を決定して、みんなで種植えをやろう…と決めました。

マルチ張り

 朝の8時半からはじめて、全部シートが張り終わったのは3時前。晴司君にはまたお世話をかけました。機械も知り合いから借りてくれたのです。
 「畑に行って水洗いをしてくる。3時半に一緒に返しに行こう…」と機械を洗いに行ってくれました。

マルチ張り

 23日のお彼岸の法要が済んだら、段取りをして、植え付けの日を決めて、たくさんの人に来てもらって、きれい会のみなさんにも助けてもらって、いよいよ第二期目のニンニク栽培がはじまります。
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