津からの支援、大台町からの支援、檀家さんからの支援…。

6月28日
 昨年も支援に来ていただいた津の駒田さんが、今年も車で昼食の差し入れをもってきてくださいました。
この方は、ホー先生を最初に日本に招いてくれた方で、旅行のガイドとして知りあったホー先生が、日本に行ったことがないということを知り、自分が旅費をもってやるから日本に来なさいと呼んでくれた方だそうです。
 お誘いを受けたホー先生は、旅費は自分で持ちますから妻も連れて行っていいですか…と奥さんと二人で、来日し、駒田さんの案内で津から伊勢・鳥羽などを観光したそうです。今から10年ほど前の話です。
 そして昨年、今年とスカラシップの会で来日することになった子どもたち、ホー先生も伊勢に来てもらうことになったというのは、何か因縁めいたものを感じます。ちなみに駒田さんの生まれたところは、子どもたちが宿舎に使っている家のある御薗だと言うのですから、なおさらです。
津の駒田さんと大台の堀江さんの支援

 ホー先生が子ども達に話しました。「私が日本に来ることが出来たのは、駒田さんのおかげです。私はこのご恩を忘れません。みなさんは、こうしてスカラシップの会で日本に来ることが出来ました。この事を忘れることなく、しっかりと勉強にはげんでください」と。
津の駒田さんと大台の堀江さんの支援
 
 駒田さんにつづいて、私が26歳の時に担任した、当時16歳であった教え子の堀江さんが、支援にきてくれて、一緒にこどもたちと交流して行かれました。ニューさんが、上手な、そして丁寧な日本語で挨拶し、自己紹介から、昨日の和順幼稚園の子どもたちととの「七夕祭り」に参加して感動した…と語ると、堀江さんは、その話に感動して涙をながしながら、「私、来てよかったです。みなさんに力と勇気をもらいました」と話しました。
 堀江さんの感動の涙に、こんどは、感激したのかニューさんも泣いてしまいました。

 駒田さんは、1時までに津に戻らなければならないから…と帰られ、1時半に子どもたちは昼寝に入りました。その後も2時半まで堀江さんは話をしていかれました。さらに、檀家の堀江明さんも、アイスクリームをもってきてくれて、「これ子どもたちに食べさせてやって…」とおいていってくれました。
 みなさんご支援ありがとうございます。

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