写経会参加、勢和村図書館での「お話」体験

7月4日
 慶蔵院の写経会に参加してもらいました。みんなに善導大師「発願文」の訓読と南無阿弥陀仏を写経してもらい、「願い」を書いてもらいました。
写経に参加

 子どもたちが「為書」として書いた「願い」には、「日本語がじょうずになりますように」とか「家族が皆健康でありますように」とか自分が将来何になりたいかなどの「願い」が書かれていました。
写経に参加

 写経と納経が終わり、参加者で交流会を持ちました。赤飯と味噌汁とポテトとお菓子など、参加者が持ち寄ったものをいただきながら話をしました。子どもたちは、一人ひとり自己紹介をして日本の印象について語りました。
かなり、日本語表現に幅が出てきました。道路、車、電車、水、布団、畳、ゴミ…など気のついたことを話してくれました。
写経に参加

 東京へ行って良かったところも話してくれました。
東京タワーやお台場、回転ずし、デズニーランド、新幹線などの感想を話してくれました。
写経に参加

 食事をしながらのお年寄りとの交流も楽しい時間でした。
写経に参加

 午後から30分ほど昼寝して、2時までに20キロは離れた勢和村図書館までみんなで出かけました。車二台です。
そこには、昨年もお話を聞かせていただいた林千智先生がおられます。
 勢和村図書館は、この規模の図書館としては、全国で有数の利用者数の多い図書館として有名です。
 さっそくに林先生から絵本の紹介、てるてるぼうずづくり、てぬぐいあそび、わらべ歌、ベトナムの昔話を聞かせてもらいました。
勢和図書館

 自分で書いた絵や言葉を入れた手ぬぐいで帽子をつくり、それをかぶって皆で記念撮影です。
勢和図書館

 勢和図書館にいたら、和歌山県に会社を持っている松本さんが、いま三重県に来ているので子どもたちに。ドーナツ・和歌山県の梅干しとラーメンを届けたいと電話をくれました。
私たちが今、勢和図書館にいると応えると、「えっ、私の実家はその近くなんです。勢和図書館ならよく知っています。いま松阪インターですから20分で行きます」と図書館にかけつけてきてくれました。松本さんは、ホー先生の友人です。実家のお寺は浄土宗だそうで「ご縁を感じます」と話して見えました。
 ホー先生の友人松本さん

 夕食は、3人がキキちゃんのお家に呼んでもらいました。これで6人がキキちゃんのお家で夕食支援をいただきました。台風で一回抜けてしまったのですが、あと一回してくれます。ありがとうございます。
お父さんからは、日本家屋についての説明を詳しく聞かせていただきました。

中山さんの食事支援

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる