八木先生の特別講義、お茶の入れ方と出し方について

7月12日
 お昼は慶蔵院の座敷で、「いせうどん」。これがホイアンのカウライといううどんに似た食べ物のルーツだとか。当時二階建ての家に住んでいた日本人が食べていた食物がうどんであり、二階の家に住んでいたという意味からその名前がついたという…。
 うどんをいただいた後、お茶の入れ方について谷木先生が教えてくれました。
お茶の入れ方の勉強

 さっそくに実践です。実際にお茶を入れる練習をしました。
お茶の入れ方の勉強

 普段の生活の中でのお茶の出し方も大切です。明日は二回目のお茶席もあります。
お茶の入れ方の勉強

 ニューさんがみんなのお茶を入れてくれました。
ニューさんがお茶をいれています

 午後からは福島原発の事故について勉強をした後、三宅先生の支援で、夕食は「うな重」です。なんでも挑戦しようという気持ちが強まっている子どもたちは、全員が完食。三宅先生も大変よろこんでみえました。
三宅先生の夕食支援

 うな重とうなぎどんぶりの違いや、焼き方の違いにも話が及びました。みんなとてもおいしく食べてくれたようです。三宅先生、ありがとうございました。
三宅先生の夕食支援

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