横井久美子コンサートと「お別れ会」

7月22日
 お別れ会と横井久美子コンサートの当日、神奈川県からリエン先生に車椅子を送ってくれた日比野さんが、子どもたちに会いに来てくれました。子どもたちがリエン先生に車椅子を運んでくれることになったので「一言、お礼をいいたいし、横井久美子さんのコンサートも聞きたい」とわざわざ来てくれたのです。
 境内で一緒に記念写真。
神奈川の日比野さん

 横井久美子さんのコンサート「春秋楽座」。60人を越える参加者があり大盛況となりました。
横井久美子コンサート

 コンサート後、場所を「ひな野」に移して、5時半からの「お別れ会」ここにも65名の方々が集まってくれました。前半で、子どもたちは、6週間の間に書きためた作文を、一人一テーマで披露してくれました。和順幼稚園に行って子どもと交流したこと、東京旅行のこと、老人施設「はなの苑」に介護実習に行ったことなどの作文を原稿用紙2~3枚にまとめて呼んでくれました。
ミンファン君のスピーチ

 「お別れ会」の最後には、一人一人がスピーチを行いました。
スアンファン君のスピーチ

 この一人一人のスピーチがあまりにも立派で、勉強の成果がいかんなく発揮したスピーチとなりました。
フン君のスピーチ

 原稿を見ることなく、正確な表現をしようと、言葉を選びながらのスピーチでした。
ミン君のスピーチ

 ニューさんは、話している途中で感極まって、涙がこぼれ出しとまりません。茶道の先生、村井先生がハンカチを渡してくれました。
ニューさんのスピーチ

 クウェンさんは、日本のゴミの分別の文化から学ぶべきことがあるとウスピーチしました。
クィェンさんのスピーチ

 2022年の10年後には、日本のようにベトナムが発展していることを、私たちは、希望します。そのためにも私たちに何が出来るか…。先ず、学ばなければなりません…。学ぶことの゛原点を、ちゃんと踏まえて勉強をっつけてきてくれたことが判ります。
トゥイさんのスピーチ

 日本からは、「てらこや塾」で学ぶ、戸上ちかさんが、思い出とお別れの挨拶をしました。田中さんも、自分の作られたた「川よ」と「山よ」を歌ってくれました。子どもたちは、日本で学んだことを歌にして歌ってくれました。「希望クラス」で学んだことを忘れない…と。
ちかちゃんまお別れの言葉

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる