24日の初盆精霊送りを残して、お盆の行事がすべて終了しました。

8月19日

タカサゴユリ

 お盆の行事が終わりました。正確には24日の夕方からの初盆精霊送りが残っていますが、16日から3日間、ゆっくりと休みました。本を読んだり、公孫樹の8号の原稿を書いたり、お盆中にたまってしまった手紙を書いたり、生活相談を受けたり…と、ですから16日にはブログを書く余裕ができていたのですが、今日まで止めたままでした。
 今日から復活・再生です。6月11日からブログをすぺてベトナムから迎えた子どもたちの日本語学習の一日の報告に使い、その後は、延長で「てらこや塾」での子どもの様子を書いてきました。視点を一つにしぼって書くことは、書きやすかったです。また、昨日の出来事をできる限り午前中の内に書くことにしたことで、ブログを書くことに時間をとられることなく、スムーズに続けることができたように思います。
 一日の生活が終わって、その日のまとめとしてブログを書いて寝ることにしていたときは、どうしても夜遅くまで書いていることが多くなりました。書くことを優先してきました。しかし、今は違います。5月から断食を開始して、夜、早く眠ることが出来るようになりました。夜は可能な限り早く眠ることを最優先にすることに変わりました。お盆中は、そうもできない事態も生じましたが、お盆を終えてまた日常のペースにもどりました。
 とすると、ブログを書く時間帯は、朝の内ということになりそうです。
 これから、何をどのようにまとめていくか…、何について考えていくか…、何を報告していくか…、何を記録していくか…テーマを作っておいた方が書きやすいように思っています。

 ひとつ、まとめていきたいな…と思っていることは、5月5日から8月15日までの間に行った、5のつく日の断食、11回と5月末から続けてきている夕食一食中心主義の取り組み、その中で感じ取ってきた「食物」についての判断と体験…。これは記録を続け、まとめていくことで、役に立てるのではないかと思っています。
 現在70キロの体重が維持され、お盆中の激務も体調を崩すことなく乗り越えることができました。
9月からは、ネパールの村行きに向けて準備として、一週間に一度のペースで、2時間ほどの山歩きの計画をメンバーと企画していくことを話し合っています。金曜日か木曜日の午前中に実行することになると思います。それらに体がついていければなんら問題ないことになりますから…。

 この間にいくつかであった本の中に、世界にはたくさんの、そして日本にも「自然食品療法」に取り組む施設があるようです。例えばドイツには四週間ブドウばかりで療法に取り組む施設などです。この研究をしてみたいとも思えてきました。
 7月17日に出会った、台湾の法師の一行と一緒にいただいた薬膳汁、これは台湾から持ってきたものだそうでしたが、とても良いものでした。法師は、朝と昼は精進料理を食べられるのですが、夜は食べられませんでした。一日二食でした。
 薬という字は、草を楽しむと書きます。草を正しくいただくことができれば、体か健康になり、人生を豊かに送ることができるということです。「いのち」をつなぐために、「いのち」をいただく。
「玄米は発芽をします。ですから生きている米です。白米は死んだ込めです。生きたいのちをいただくことで、私たちはいかされているのです」という言葉をかみしめなければなりません。
 
 

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