何をどのように食べていけばよいのかを考えて…。

8月20日
 5のつく日の絶食の日に飲むものは大体決まってきたように思う。ゴーヤを牛乳とバナナと蜂蜜で味付けしたものが一番多いでしょうか。これまでには、檀家さんからもらった金柑を蜂蜜と酢につけたものを飲んできた。絶食中といえども、少々口にするものに、梅のエキスとか梅干とか金柑とか大豆・納豆などは食べるときもあった。娘がインドからお土産に買ってきてくれたChyawanprashをスプーン一杯食べることもある。とくに決まったものではない。そのときの感覚で、これを飲もう、食べようと思うものは少量口に入れる。それだけで一日を難なく過ごすことができる。
 毎日の一食中心主義は、朝は、スイカ、なし、ゴーヤジュース、ブドウ、人参ジュースなどが多い。昼間は食べない。夕食は、何でも食べる。ときどき甘いお菓子も食べる。5時過ぎに食べることが一番多いが、仕事の関係で8時をすぎるときも週に一、二回はある。
 このような生活を5月からつづけてきて、いくつか変化したことがある。とくに意図的に自分が取り組んだわけではない。体かそのように要求しているように感じるので、実行しているように思える。
 ①、スイカの種はほとんどを噛み砕いて一緒に食べてしまう。
 ②、ぶどうの皮も一緒に良くかんで、その苦味を一緒に味わいながら食べてしまう。
 ③、玄米の食べ方を考えて、茶粥をつくる方式で、玄米粥をつくり、たべたくなっ手、実行をはじめた。
 ④、納豆は、三日に一回くらいのペースで食べているのではないか。キムチも食べる。
 ⑤、甘みは蜂蜜を中心にとっている。
 ⑥、ときどき、境内から明日葉の葉を二、三枚採ってきて、湯がいて食べている。
 ⑦、梅のエキスの梅雲丹は、手軽に利用している。
 ⑧、魚は、丸ごといただける小さなものを中心に、エビや貝類を食べる。
 ⑨、アオサ海苔やトロロ昆布を湯にといて食べる。
 ⑩、きゅうり、トマト、ナス、かぼちゃ、インゲン豆などは、毎日食べる。
 
 こうやって整理してみて思うことは、体が要求しているものに耳を傾けて、必要なものを食べていくようにすればよいのではないか。犬が草をたべるときのように、いま食べたいというものをいただいていけばよいのではないかと思う。
 今後のメニューで、ゴマの採り方を考えてみたい。

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