初期適応教室を助けてくれる先生を求めて…

8月27日
 なんとか9月から小学校二年生のエンユウ君に午前中3時間の日本語教育を実施してやりたいと、日本語を教えてもらえる先生探しに名古屋まで行くことにしました。ちょうど時間が空いていると青井君が運転してくれて、朝の7時に伊勢を出て、名古屋に向かいました。

 最初にお会いしたか名古屋市教育委員会事務局学校教育部の主任指導主事、いろいろと名古屋市の外国人児童・生徒への日本語教育について話を伺いました。そして紹介していただいたのが国際交流課の企画調査係長さん、
いろいろと親切に教えてくださいました。伊勢にもどってメールをチェックしたところ、メールでの資料提供もしてくださっていました。
 ここで、一般に公開されてい愛知県全体の日本語教育にかかわっているボランティア団体一覧表をダウンロードして資料提供していただきました。
 この資料に基づき、あいち国際プラザ内の愛知県国際交流協会を訪ねました。夏休み中であり、ここで開催されている日本語教室を見学することはできなかったのですが、いただいた名簿の「あいち日本語の会」に青井君に電話を入れてもらったところ、代表の稲垣さんは、バスに乗って私たちに会いに来てくれました。
 国際プラザ内の喫茶店で、日本語教室について意見交換させていただくことができました。

 稲垣さんから、何人かの紹介をいただきました。また稲垣さんからも連絡をとってみてくれるということで、ねがってもないご縁をいただくことができました。
 さらに私たちは、名古屋大学の大学院国際言語文化研究室を訪ね、出会った大学院生に紹介してもらい、事務所の担当の方に、「伊勢で初期適応の日本語教育を、9月から12月まで、ご自分の研究の実践的課題対応として、小学校2年生の子どもに、マンツーマンで、月曜から金曜まで午前中3時間、日本語を教えてもらえる学生さんを紹介してもらえませんんか。宿舎の提供はできます。有償ボランティアとしての謝礼は、規定どおりしか出せないのですが、はじめて日本語を学ぶ中国人にどのように日本語を教えるかなどの研究をされている学生さん、私たちの活動に興味をもたられた日本語教育をけんきゅうされている学生さんがみえましたなら、よろしくお願いします」と資料を預けさせていただきました。
 これにて、今日の活動は終わり、時間は5時を回っていました。
朝から、パン一切れとトマト一個に紅茶の私、喫茶店でジュースを飲みましたが、夕食の時間です。今日はラーメンにすることにしました。青井君とラーメン屋を探して、下道をゆっくりと伊勢に向かいました。ソシテ、四日市で、やっと博多屋台ラーメン店を見つけて、そこでラーメン、替え玉もしてお腹一杯食べました。さらに、津まできて、ちょっお寿司もと百円寿司もいただきました。青井君、運転をありがとうございました。

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