汗のかきかたが変われば、夏が涼しくなる。

8月28日
 今年の夏、確かに暑い日が続きました。お盆中も暑い日がありました。ところが暑くないといえば、言い過ぎになるかもしれませんが、今年の夏を「暑い、暑い」と言わずにすごしてくることができました。
 しかも夏の暑さに参ってしまうことも無く、夏バテもなく、ここまでくることができました。どうしてそれができたかについて、その要因として、汗のかき方が変わったからではないかと思ってきました。

 これまでは、髪の毛の生え際とか顔とか、胸や腹などの特定の場所から吹き出てくるような汗が雫のように出てきたものでした。ところが、今年の夏は、粒々の汗をかかないのです。頭のてっぺんから足の先まで、全身に汗が出ているのです。その汗は、風に当たると直ぐに蒸発していってくれるような汗のため、ちょっとした風でも涼しく感じるのです。扇風機の風をいただくものなら、冷たすぎるほどに感じてしまうのです。扇風機の先端にクーラーがついているのではないかと思ってしまうくらいなのです。

 この汗が、少しの風で涼しく感じることができるため、夏の暑さが苦にならなかったのだと思います。何故そんな汗に変わったのかは、すくなくとも断食と一食中心主義とその中での食べ物についての養生によるものとしか考えられません。

 今晩電話で、この話を大台町の堀江さんと話をしていて教えてもらいました。彼女が薬局に勤めていたころに、漢方の先生から、「汗はしっとりと染み出すような汗をかきなさい」といわれたことがあるというのです。
 この夏私が経験した汗は、体中から体全体に染み出てくるような汗だったのですから、おそらく、これが漢方の先生が、堀江さんに言われた汗のことなのではないかと思えで嬉しくなりました。

 断食は、体の汗の構造も変えたように思います。

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