第69回[辻説法」に立って

9月26日
タカサゴユリ
 8時からの辻説法に出かけようとしていたら、お父さんとエンユウ君がやってきました。挨拶を交わして、今からお墓に行ってきます、テストの勉強していてください…と出かけました。

 辻説法では、中野善英上人の「一味のことば」から、
「拍子木は、打ち合はされて音を出す。自分を打ってくれるものがないと、自分もいい音がでぬのです。
 自分を打ってくれるものがなかったら、自分の方からブツカって行け。強く打ち合うほど大きい音が出る」と。

 昨年10月に腫瘍マーカーが1900を越え、末期がんを宣告された知人が、元気になって訪ねてきてくれました。
マーカーは、現在も100あるそうです、30以上は癌といわれるようですが、この事態にはお医者さんも「信じられない」と驚いているそうです。
 なぜ、数値が変わったのか、ゆっくりと話して経験談を聞かせてもらいたいと思います。断食をしたことや、事態をあるがままに受け入れ、祈ったことや、カイロプラクテックの施療を受けたことなと゛、いろいろなことが考えられるのですが、不思議なことです。でも事実です。

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僕の現在の精神状態

この夏、七月、八月は体がだるくてほとんど外出もせず体を柔らかくしようと思い、ストレッチや腰回し、肩回し、膝回し、疲れると横になり伸びをしたり、そのうち眠ってしまうという日々を送ってました。出かけるのは、てらこや塾と織戸先生のところくらいでほとんど家にいたことになります。
出かけないのでガソリン代は月三千円で済みます。お金も使わなくなりました。月々の収入は本当にわずかなもので体が弱った母にも内職をしてもらって何とか生活していますが、お金や仕事、今の境遇に「不満」という気持ちはなくなってきました。
それどころか、九月になって体のだるさがやっと取れてきたためか気候が涼しくなってきたためか「余計なことを考えずに物事に当たる」そして後には心に静かで爽やかな余韻だけが残るのを楽しむようになってきています。そんな感じがします。
今日も午前中体をほぐして、そのあと英語の勉強をしました。三浦先生の英語教室がある日です。これも「勉強しなければ」と思ったからではなく「勉強したい」でもなく、「勉強しよう」と思ったから「した」のです。
なにをするときも、このように「しよう」と考えて「する」ようになってきているので「不満」でも「満足」でもなく「心が静かな余韻」があるのかなあ。とにかく何とも言えないいい気分ですよ。
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