おとうさんと二人でつくった戦車

10月5日

庭のチョウ
 何という名前の蝶なのか、いや蝶ではなくて蛾なのか…。三センチほどの体長です。今朝早く、銀杏のほとんど落ちてしまった公孫樹の樹の下に死んでいるように、地面に落ちていたのです。しかし、死んではいませんでした。
 私がサライで境内を掃きだすと五、六匹が飛び立ち、舞い上がり、飛んでいるのか吹かれているのか分からないようなスピードで、ふわふわと飛びまわりました。その内の何匹かはまた地面に舞い降り、何匹から道路の方に飛び去って行きました。
 公孫樹の樹に虫がいることは分かっていました。風もないのに、葉が落ちたり、若い銀杏の実が落ちたりするのは虫のせいだと思っていました。多分、その虫が、成虫になり、昨夜、飛び立ったのだと思います。
 これまでには、固い繭をつくる大きな虫がいました。その繭から孵った餓は、7センチもあるような大きな餓でした。今年は、まだその餓は見ていません。

 さて、今日のエンユウ君の作文です。ベトナムのホー先生が作った戦車がつくりたかったエンユウ君…。

          「おとうさんのせんしゃ」

 おとうさんはインターネットで戦車の作り方を調べました。はじめにおとうさが作りました。
二番目につくりました。二人ともじょうずでした。
わたしはきょう一人で日本語の教室で作りました。
八木先生は「わぁっ、じょうずですね。」といいました。 

八木先生も、昨晩、ホー先生の戦車を持ち帰り、作り方を研究して、準備をしてきてくれました。しかし、戦車作りを今日の日本語の授業の時間の中で指導する時間はないと、4時から、仕事が休みのお父さんに、もう一度「てらこや塾」に来てもらい、作り方を伝えましょうと、朝、打ち合わせをされていました。
 その間に、15分ほど、ひさしぶりにエンユウ君と、漢字の勉強。「字」と「学」を漢字の成り立ちから音・訓、例文と練習を下村式のプリントで声をだしながら、書きました。
 まだ、時間があったので、カタカナ絵本を二人で、読みました。リピートが正確です。

 この間、八木先生は、おとうさんと職員室で打ち合わせをされていました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる