呼吸とその「ちから」の気…。

10月6日
 ここ何週間か、呼吸のことと気功のことを合わせて考えている。気功の「気」は、どこから来るのか、どこにあるのか、そのエネルギーはどこにたまっており、どこで作られるのか…。そして、どうして発揮されていくのか…などと。
 これはまったくの私の直感的洞察でしかないことであり、いまのところ、そんなことがかかれてある本をみつけていないのだけれど、「気」のエネルギーのもとには、呼吸があるのではないか…と思えてきている。
 ゆっくりと吐く息が身体中の「ちから」を集中させていく、その「ちから」が脳と手先とに分化していき、蓄積されていく、それは充電されていくように、どこかにためられていくように感じる。
 太極拳のことは、まったく知らない。しかし、テレビなどで見たことがあり、数年前に中国を訪れた際に、公園で繰り広げられている集団的な太極拳の動きの中に、呼吸と「ちから」とが一体となったエネルギーの渦を感じたことも事実だ。だから「気」は「ちから」だと、即座に理解できる。ただし、「力こぶ」のような筋肉の力ではなく、空洞の中の「無のちから」とでも表現できるものです。

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