AST「気功」を訪問して…

10月9日
 昨日につづき、今日も名古屋に。5時半から大学時代の寮生活を送った同級生が名古屋に集まるということになり、世話役として準備会に引き続き参加をしました。青森、福島、新潟、奈良、兵庫、山口など、遠方からの参加をいただいて、11名が集まり、8時まで歓談することができました。今度は、関西で開催することが申し合わされ、私は2次会参加は失礼して帰ってきましたが、懐かしく旧交を温めることができました。 
 大正大学は、天台宗、真言宗の智山派・豊山派、浄土宗の三宗四派からなる宗教大学ですから、それぞれの宗派の話や活動が聞け、交流が深まることが有難いです。
 昨日はいそがしくて、とんぼ返りだったのですが、今日は、1時に家を出て、3時半から5時まで、中村区豊国通り6-23にある「AST名古屋西気功クリニック」を訪ね、先生とお話をさせていただき、一時間ほどの施療も経験させていただいてきました。
 ASTは、難病を治す、西洋医学とも東洋医学とも違う独自の気功というところが本を読んでもわかりにくいので、実際に体験をしてみたいと思ったのです。
 率直に、私の気功への興味を語り、断食にいたる話や癌が消えた話も伝えつつ、先生の話を聞かせてもらいました。先生は、この道10年だそうです。もともと、奥さんが脳梗塞になり、それが難病指定にあたる脳梗塞であったそうで、手術をすすめられたのです。しかし、どうしても手術は避けたいと、なにか救いはないかと手をつくした時、ASTにであったのだそうです。そして、施療の結果、血管の梗塞部分にバイパスの血管がつくられて、奥さんは現在、パートで働くことができるまでに回復しているとのことでした。
 家族の命を救いたいという懸命の願いから、ASTの道に入ったとの経緯をお聞きしました。
 話は、カイロプラクテックのことにも及び、本物は少ないが、あまりにも偽者・いい加減なカイロがはやっているので、本当に本物の人たちはかわいそうだけれど、本物のカイロプラクティックは、すごい力をもっていますと認めてくれていました。
 ASTには、日野原先生や帯津先生などからも一緒にやらないかとの誘いがあるそうですが、師匠は独自の道を歩いているので、弟子である自分たちが勝手に提携していくことははばかれるとのお話もありました。
 実際の1時間の施療では、織戸先生にもいつも施療してもらう首の左側の違和感の部分について、指摘して施療を繰り返してくれました。他に、腰と心臓について、弱い部分があるとのことでした。
 生活の中での筋肉はちゃんとついているとのことでした。
 気功によって、何が変わり、何が治療できるのか、施療の結果体にどんな変化が起こるのかは、わかりません。
しかし、首周りの最終施療の中で、数回の咳をこらえきれずにしましたが、これは何かが動いたと感じました。また、先生の施療が誠意あるものであることもよく理解できました。さらにASTを追究してみます。
 
 

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