エンユウ君、だいぶ会話ができるようになって来ました。

10月12日
 仕事をしているとエンユウ君と八木先生が玄関に来ました。エンユウ君が持ってきた水を全部飲んでしまって、またのどが渇きました。お茶を飲ませてくれませんか…。エンユウ君も自分でいいました。
 「お茶を飲ませてください」
 これは、八木先生の授業の一環なのでしょう。「ハイ、わかりました。では、エンユウ君、家にあがってください」というと、エンユウ君は靴をぬいで、上がってきました。
 八木先生は、「私は、自分のお茶を飲んできます。」と職員室へもどっていきました。
 
「エンユウ君、これは飲めますか。カフェオーレです。ちょっと飲んでみますか」
エンユウ君はうなずきます。コップに少しついで、「どうですか。飲めますか」と聞くと「うん」とうなづきます。「では、どうぞ」と一杯、つぎました。「ありがとう」とエンユウ君。
 やはり、のどが渇いていたようで、一気に飲んでしまいました。

 「このお菓子を食べますか」と差し出すと、「ありがとう」と手を出しました。
「では、中国のお茶を入れましょう」といろいろな種類の缶を見せて、「これにしましょう」と選んで、急須に入れて、湯をそそぎ、ゆっくりとコップに注ぎました。
 「どうぞ、飲んでください」「前島先生も、飲みます」と一緒に飲みました。

 「それでは、エンユウ君、もどって、また、勉強してください」と玄関まで送りました。
「エンユウ君、靴はかかとを踏まないで、きちんと履きましょう。あぶないですから」というと、ちゃんと履いて、走っていきました。しばらくすると、「八木先生がいません」ともどってきました。
 
 八木先生が、教室にいなかったからです。「八木先生は職員室にいます。見に行きましょう」と一緒にいきました。入り口に八木先生の履物を見つけて、うれしそうに中に入っていきました。

 今日は、エンユウ君の学校はお休みの日。エンユウ君は朝、お父さんと一緒に、自分の自転車に乗って、「てらこや塾」に来ました。そして、帰りは、一人で自転車に乗って帰っていきました。家では、お母さんが待っていてくれるそうです。
 
 4時前、ファンファン君とトモ君と一緒に、また3人で自転車でやってきました。5時からのファンファンの勉強に、ついてきたようです。バトミントンをしたりして遊んで帰っていきました。

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