第66回子ども会

10月13日
 10時からの第一部は坂根さんお一人、坂根さんは最初に、駄洒落クイズをだしてくれました。
例えば、「慶蔵院の和尚さんが、あなたはお坊さんですかと聞かれました。さて和尚さんは、なんとこたえたでしょうか」という質問です。答えは「ハイ、そうです。(僧です)}というぐあいです。
 そして、最後に小話がありました。全部おぼえきれませんでしから、あらすじだけですが。「おい、貧乏神どこへいくんだ。」「お前の家に行くところだぃ」「おい、福の神、どこへ行くんだい」「ちょうど、お前の家からでてきたところだぃ」というような内容でした。
坂根さんのシャレなぞなぞ

 この駄洒落質問に、のりに乗って応えていた二人、リョウ君とソウ君に、坂根さんが、この小話を座布団に座ってやってみてくださいといいました。
 すると先ず、リョウ君、「見ていいですか」といいながら、座布団に座ると、みごとに演じきりました。拍手大喝采となりました。座り方といい、間の取り方といい、ちゃんと声も変えて、実に見事でした。
りょうくんの小話

 次に、高座に登ったのがソウ君、彼は、明日の慶蔵院で開催される笑福亭円笑師匠コーディネイトによる慶蔵院第一回落語会にも、ぜひ来たいとおばあちゃんと一緒に、小学生でただ一人、落語を聞きに来てくれるのです。明日の準備のため、今日の子ども会に高座がすでに準備されていたのです。それを坂根さんが、うまく利用してくれたというわけです。
 ソウ君の小話も、上手で、拍手大喝采となりました。
そう君の小話

 すると坂根さんも、私も落語がやりたくなったと、予定を変更して、高座に上がり、初公開になる坂根さんの落語を披露してくれました。お医者さんにやってきた患者さんとお医者さんとのやりとりを一人、一人、三人目までを面白くまとめてくれました。高座が準備されていたことから思わぬアドリブが飛び出して、楽しい第一部となりました。
坂根さんの落語

 第二部は、はるくまさんの歌と手遊びとお話、手作り絵本の世界を楽しみました。ハンカチでバナナをつくったり、新聞紙でおにぎりをつくり、それをハンカチに包んでお弁当に、お弁当を持っておでかけです。池の中から恐竜が出てきた、この可愛い恐竜さんにギザギザをつけましょうとお弁当に包んだおにぎりの新聞紙、セロテープで恐竜のに貼り付けていきました。最後の手作り大型絵本、とてもよくできた作品でした。手から手に風船がわたされていく、みんながつながっていく、ときには風船がしぼんでしまうことがあっても、やさしい思いが風船を膨らませ、とうとう、みんながつながって大空にのぼっていきます。その風船が割れても、小さな風船に分かれて、みんなが地上にふわふわと戻ることができました…というお話。
 新聞紙を投げたりしていた子どもも、このお話の世界に、すっと引き込まれていって、大成功でした。
ありがとうございました。又、よろしくお願いします。
はるくまさんの手作り大型絵本

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる