第一回慶蔵院落語会

10月14日
 伊馥寺さんのご縁で開催することができた落語会、伊馥寺さんでの公演を済ませて、まず三人が慶蔵院にかけつけてくれました。しかし、3時30分の開会には、15分ほど遅れることがわかったため、急遽、昨日の子ども会での坂根さんの落語を前座でお願いすることにしました。
前座の坂根さん
 そして、最初に登場は、円笑師匠。日本昔話の落語バージョンをいろいろと聞かせてくれたり、「やっこ」を踊ってくれて円笑師匠が採り出したのが「冷ややっこ」の皿の盛り付けでした。もちろん食品サンプルのものです。
円笑さん

 けん玉日本一の腕前を披露してくれました。舞台の上で、狭いうえに、天井が低く、しかも電灯がぶらさがっている悪条件の中で、これでもか、これでもかと難易度の高い技を見せてくれました。後から知ったのですが、ヤコブさんは、風船動物づくりの名手でもあります。これもみんな喜ぶだろうと思いました。
けん玉・ジャグリングの創世記ヤコブさん

 カナダ生まれのカナダ人が落語家になりました。桂三輝と書いてサンシャインです。日本に来て13年、生活の中で日本語も覚えたそうです。伊勢市の川崎に住み、小さな寄せを開催しています。慶蔵院にあつまってくれた人達、檀家さんの中にも三輝さんをよく知っている方がいて、円笑師匠が、「今日は三輝は、これなくなりました」と冗談をいったら、本気にしたお客さんから「えっぇ…」という声が漏れたほどです。
 日本語も上手ですし、話も面白いです。しかも礼儀正しい好感のもてる話家です。円笑師匠から、三輝・円笑の会を開きましょうと言われて、即座に「やりましょう」と返事しました。じっくりと落語も聞かせてほしいと思います。
 今日は、アコーデオンでじゅげむ、その反対のむげじゅ、オペラバージョンを弾き語りで演じてくれまし。
桂 三輝さん
 
 最後は桂文鹿さん。創作落語を面白く語ってくれました。電気パンツ・十二味唐辛子には、七味トウガラシにゴミが入っていたのだとか…。
前座の坂根さん


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