台湾仏教から学ぶべきこと

10月18日
 脅威の仏教ボランティア《台湾の社会参画仏教・慈済会》著者 金子 昭  白馬社刊行 を読みました。
「宗教の意義が、人間存在をまるごと救けることにあるとすれば、心や魂り救済だけに留まるのではなく、もっと生活レベルでの救援を通じ、健康で安全な生存を確保することも必要である」
 
 慈救会は、40年前、一人の若い尼僧と5人の出家者、そして30人のすべて女性の在家信徒か゛一日わずかの小遣い銭を竹筒に入れて、生活困窮者の支援に役立てようという、小さな活動から始まりました。現在、会員は400万人を超える巨大な財団法人となりました。
 
その活動は、
 ①、困窮者に対するあらゆる生活支援・医療支援
 ②、仏教精神に基づく社会教育活動
 ③、海外での救援活動

 と、多岐にわたります。

 台湾旅行の中で漠然と感じてきた、台湾仏教から学ぶべきことが多いと思った内容が、具体的に明らかになってきました。消化吸収していきたいと思います。

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