三回目の山歩きトレーニングを実施しました。

10月25日
 今日は、断食の日なのですが、青井英二君の仕事休みの日でもあり、朝6時出発で、2時間、近くの三郷山を歩きました。これで三回目になります。かなりハイペースで坂を登ることもできました。整備された山なので、とても歩きやすく、稜線を行き、帰りは、中腹の山道を戻るコースを選びました。急な階段があったり、鹿や猪が通った後もみられるような山道を、迷うことなく、歩かせてくれるコースは、極めて快適です。

 頂上付近に達した時点で、朝熊山から登った日の出る真正面に輝いていました。何人か、散歩に来ておられる方とも挨拶をかわしつつ、私たちは、訓練だと、二人で、黙々と、どんどん進みました。

 山道から、整備された道に戻った時、向うからステックを二本もって、歩いてくる方に「おはようございます」と声をかけると、何と、彼は、かって高校教師時代にともに生活指導実践に取り組んだ同僚教師。「やぁ、ひさしぶり」と握手。しばらくお互いの近況報告を交わし合いました。

色づき始めたセンリョウの実

 彼は、原発を止めるために、今、全国を飛び回っています。先日も福島に行ってきたところだうです。ここでの選挙は、原発反対を掲げる候補が、2000票ほどしか得票できずに惨敗したとか。それだけ、原発に反対する勢力は福島から少なくなっている実態があり、逆に残っている人たちは、原発・放射能汚染についての正確な知識を与えられておらず、情報を提供しようとする外部からの訴えに対し「敵視」「反発」が強まってきているとのことでした。そんななかで、家族を避難させ、自分は残って、原発を無くすために運動を続けている人たちがいることを語ってくれました。
 また、同じ高校教師であり、やはり生活指導教師の理論的リーダーでもあった物理教師と、月に1回、全国情勢・情報交換と勉強会をつづけているとのこと。この物理教師も、本格的な放射の管理者の資格をとり、汚染地域の実態を調査しつつ、原発をなくす運動にとりくんでいるとのこと…。
 思わぬところでの情報交流ができ、お互いに健闘を祈り合って、別れました。

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