生活習慣をどう造り直して行くか。

10月29日
 朝5時に起きる、できればもう30分早く起きることができればそれにこしたことはないが、まだ10時に、毎日就寝することができていないから、難しい。
 弁栄上人の礼拝儀を拝読し、大念仏から念仏を行う。朝が明けてきて、外に出て、門を開き、道から庭の掃除を始める。桜や蔦の葉が道や境内に散っている。これからどんどん落ち葉が増えていく。公孫樹、栃、欅…。
 中里さんが来てくれて、落ち葉を袋に入れて持ち帰って行ってくれた。
 落ち葉がなくなった境内は、落ち着いて見えてくる。
増やしてやりたい草や樹がある。落ちている栃の実を土に埋めてやる。去年の実生の若木も、残しておいてやる。これらの樹をどこに植えたらいいかと考える。しかし、場所がなかなか見つからない。しかし、若木も、来年生えてくるであろう芽も残しておきたい。
 やはり、境内の周辺に、寺を取り囲むように、公孫樹も栃の木も欅も楠木も一定の間をとって植樹していきたいと思う。
 山桜と公孫樹の枝が、本堂から庫裏の前を覆ってきているように、高く伸びた栃の樹や欅が、枝を伸ばして、寺全体を覆うように囲い込んで、その間から日が差し込んでくるようなイメージをもつ。
 今、境内にある草や樹を、増やせるものはふやし、うまく配置を考え、それらに覆われた、それらと一体となった境内の寺が出来上がっていくことをイメージとしてもちたい。とすると建物は、これ以上、減らすことはあっても増やしていくことはありえない。
 現在、物置になっている園舎の一教室も整理して、書庫の整備をする必要がある。
 
 
 

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