「境内の四季」の記録より

12月4日
 ホームページのトップを開いていただきますと、「境内の四季」というコーナーがあります。慶蔵院の境内の四季の移り変わりを、妻か写真に収めて公開しているコーナーです。
 当初、はじめたころはその写真に合わせて、私も文章や俳句などを書いていた時もあったのですが、「住職活動日誌」と両方書くのは大変になってきて、やめてしまいました。
 掲載された写真は、境内で撮影されたものばかりです。この写真を見て、境内の樹木を探しに来てくれたり、写真を取りに来てくれたりする方も増えてきています。ありがたいことです。
ドウダンツツジ
 ドウダンツツジ…玄関の横にあります。これだけの紅葉がみられたのは久しぶりです。

ツタ
 高塀を被っているツタです。いつもコガネムシに食べられてしまうのですが、今年は、どういうわけか、コガネムシがつかなかったようです。たくさんの葉がのこり、みごとに紅葉してくれました。

ハゼ
 境内の西側にあるハゼの樹です。免疫のない人はカブレます。隣との境界を越えた枝を切りましたので、枝は少なくなっていますが、美しい紅葉を楽しませてくれます。

大イチョウ
 境内の100年たっている大公孫樹。昨日の黄葉が最高潮でした。堀江さん・中里さん・中尾さんが午前中、半日かけて、掃除をして、落葉を片付けてくれました。それも束の間、今日の昼間の風でかなり散り始めました。午後には風はやみましたが、最高の黄葉は、昨日のほんの一瞬にすぎまぜんでした。何人かのカメラマンが撮影に来てくれていました。

イチョウとサクラ
 裏門から見た山桜と公孫樹の紅・紅葉です。この山桜の葉が、桜の樹では一番遅くまで葉を残していてくれる桜です。裏門を入ったすぐにあるソメイヨシノの葉は、ほとんど散りました。

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