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ネパールの村、ブトゥケ

12月29日
 18日、朝7時半に伊勢グループの三人(河村・松井・前島)は、OKバジさんの案内でサチコール村を出で、実質6時間はかかるといわれた最終目的地のチャップダーラの村をめざしました。ここは、10年前に一度だけ外国人が訪れた村だといいます。今回初めて外国人が宿泊させてもらうことになるとのことです。途中にあるいくつかの村で休憩しながら、なんとか日が暮れるまでには到着したいと歩いたのですが、到着したのは7時半。真っ暗な山道を一時間以上歩くことになってしまいました。そのことは、改めてまとめることにして…。

 出発後、先ずサチコール村から目の前にある山を一気に上って越えます。山の上まで桜井さんや東京グループの皆さんが見送ってくれました。ここでブトゥケから荷物を取りに来てくれた村の青年たちとすれ違いました。彼らはサチコールまで降りて、荷物をもって私たちを追いかけてきてくれます。私たちは頂上から少し下って、山の中腹の道を左に遠くヒマラヤの峰々を眺望しながら、日差しを一杯に浴びてひたすら歩きます。このとき、道を一本間違えて、牛が通る下道に入ってしまい、本道が上に見えているにもかかわらず、とうとう草にはばまれてしまい、もう一度もときたところまで戻るはめになってしまいました。これで1時間のロス。どうやらこの間に、ブトゥケからの青年たちに抜かされてしまったようです。
 中腹の道を進み、大きな涸れ池にでました。雨季には水が一杯になるといいます。ここではネパールの政変の際銃撃戦が行われたと聞きました。しばらくすすむと、荷物を取りに来てくれた青年の一人が、村に荷物を置いてから、また私たちを迎えに来てくれました。なかなか到着しないから心配して見に来てくれたのです。
 再び、山を少し登って、最初の村ブトゥケに到着。
 ここでは、運んでもらった古着の二袋、20キログラムを支援しました。さらに村人からのOKバジさんへの要望がだされ、伊勢グループとしても、米100キログラムを購入できる3000ルピーをその場で支援することにしました。一年間で一人で米を100キログラム食べるといいますから、日本でいうと江戸時代の1石に近いといえます。お茶をご馳走になり、次の村に出発。

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