ネパールの村、シンドゥレ

12月31日
 私たちが次に訪れる村から、村人が迎えに来てくれます。私たちの村への到着が遅れると、何時間でも待っていてくれます。垣見一雅さんが、前回にこの村を歩かれた際に、こんど、何時・何日に日本人何人が村を訪ねてくるので、どこどこの村まで、何時までに何人の村人で迎えに来てほしいと頼んでくれてあるのです。
 こうして、迎えにきてもらった村人に荷物を持ってもらって私たちは、ジャミレの村からシンドゥレに向かいました。
 この村でも、垣見さんは、ていねいな聞き取りをしています。即決できるような内容ではなさそうで、何度かやりとりがつづいています。いくつかの条件がまだととのっていないようです。垣見さんの支援の条件は、自分たちで何ができるか、これだけは自分たちでするが、これだけが足りないので、この分について支援をしてほしいという具体的な要請がまとまってこないと次の段階に入らないのです。
 この村での私たちの支援は、伊勢から運んできた古着3袋、30キログラムを手渡し、迎えに来てくれた村人とともにビルパ二へと向かいました。

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