スンワール君の手術の成功を願っての祈願

1月9日
 今日は今年最初になる第81回目の「辻説法」の日、中野善英上人「一味」誌、第395号、昭和37年9月15日付より「宗教ということは、神や仏を、絵に描いたり、偶像にして祭り、こちらから拝んでいることではない。神の精神、『仏こころ』は既に皆、人々の心の中に持ち合わせているのだから、この仏心を開発し、この神性を自覚して、家造り、人造り、社会造りにスタートすることである」という言葉をいただいて話をしました。
 
 「宗教とは自らの仏心の開発・神性の自覚による人造り・社会造りだ」と善英上人は示してくれています。

 OKバジは、ネパールの村を歩きつつ、自らの仏心・神性を開発した人物として私たちの前を歩いてくれています。目の前に、そのような目標があることは、ほんとうに有難いことです。しっかりと受け止めることのできる者へと往生していきたいものだと願います。

 いよいよスンワール君のカトマンズでの手術は明日に迫りました。「辻説法」でもそのことに触れ、そして、夜7時半からの第62回の「念仏会」では、参加してくれた同行人のみなさん、高石さん、中川さん、早川さん、民部さん、大西さん、それに私で、大念仏から木魚念仏をお称えして、スンワール君の手術の無事と成功を祈願しました。きっと大丈夫です。私たちの『祈り』は、必ず通じます。

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