第二回「落語会」、皆さんよく笑って下さいました。

1月20日
 落語会、大成功だったと喜んでいます。寒い中を本堂に集まって下さった50名を越えるみなさんが、大きな声を出して、拍手をしながら、ほんとうによく笑ってくれました。
 笑福亭 飛梅さんの落語
 飛梅さん、はじめに「花屋さんの花が喋っています。ところがしゃべらない花があります。『ちょっと、ちょっと、こいつはしゃべらないんですが゛」「はい、その花はクチナシです」
 「台湾ざるを五匹買ってきました。ところがニホンザルが一匹混じっていました。」『どうしてですか』。「それは通訳です」と始まって、
[古道具屋」を演じていただきました。

笑福亭円笑さんの「ときそば」
 円笑さん、「今日は最後に豪華な特別プレゼントがあります。一等はハワイ旅行です。請求書もついてます」
「おばあさんが、券売機に皺くちゃの千円札を入れようとしても何度でももどってくる。『おばあさん、皺をのばさないとだめですよ』と声をかけると、一生懸命に顔を皺を伸ばそうとしていました」
 ケーキ屋さんにいくと長い名前のケーキがあります。なかなか名前が難しい。ケーキを買おうとしているおばあさんに、店員さんが『おばあさん、名前を言って下さい』というと、「はい、田中トメです」
 桃太郎やつるの恩返しの変形バージョンをいくつか笑わせてくれて、
 「かけ蕎麦」の話へとつなげていってくれました。

桂 三輝さんの落語
 カナダ人の三輝さんの落語は、こんなふうに始まりました。「外国人にはけったいな人がいます。カレーが大好きだけれどご飯は嫌い。ライス抜きのカレーばっかり注文して食べています。いったいどこの国の人ですか。ルーマニアです。」「そろばんばっかりしている外国人です。どこの国の人ですか。タスマニア」「笑顔がとっても美しくて虫歯なんかないのです。どこの国のひとですか。ハワイ」
「せっけん」の小さい「っ」か゜分からないのです。「つ」があるのに、小さい「つ」は、待つだけなんです。コンビニに行って、「石鹸」を買おうと思ってもどうしても言葉が通じない。自分で探してきて「私のほしいものはこれです。これの正しい発音はどのように言えばいいのですか」と聞くと、店員さんがいいました。「それはハンドソープです」
 そしてさらに日本語の難しさは敬語の使い方…との話がありました。
 この後、三輝さんが話してくれたのが師匠の創作落語から受け継いだという、「生まれ変わり」の話でした。

笑福亭円笑さんの落語
 再び円笑さん、先日他界された大鵬親方との親交のあった話から、「相撲取り」の話を聞かせてもらいました。
じゃんけんで景品プレゼント
 最後に、三輝さん、飛梅さんと会場のみなさんがジャンケンをして勝ち残った人が商品をもらいました。三人サイン色紙、てぬぐい、CD、をもらいました。

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