第゛69回子ども会、特別ゲストは西里さんです。

2月16日

 第一部は平島さんの絵本の読み聞かせと坂根さんの紙芝居で幕をあけました。
そして第二部はおまちかねの西里定一さんのコーナー。そうです慶蔵院の寺報「公孫樹」の表紙絵を毎回描いてくれているお檀家さんの町の電気屋さん。80歳です。

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 西里さんは、先ず自己紹介に、ひらがなで「にしざと」と紙に書いて、その「に」を使って、「し」を使って、「さ」を使って「と」を使うとこうなりますと、みごとなおじいさんの自画像うにしあげてくれました。

西里さんの歌・ギター・絵・お話
 次に、馬の絵を書いて、紙にニンジンを書いて、「これはなんでしょう」。
紙に書いたニンジンでは馬は食べません。「うま、食わない。」「おじいしゃんの絵は、うまくはないです」と
自己紹介してくれました。

西里さん
 そして雪景色と雪だるまの絵を見せて、ギターを伴奏して「ゆきやこんこん」をみんなで歌わせてくれました。
今日は、ことに寒い日で、境内にも粉雪が舞うような一日となりました。


西里さん絵で自己紹介
 さらに、小俣町の70年前の風景を絵に表現してくれて、藁草履をはいて、モンペをはいて、つぎはぎの服を来て、畑を牛で耕している様子、夕焼けのカラスが飛んでいる様子を描いてくれました。歌は「ゆうやけこやけ」。
西里さんのギター伴奏で歌いました。

西里さんの絵
 それから、西里さんからのクイズ。絵の中に描かれていたことについて質問がありました。「こたつにいたのは」「とびまわっていたのは」…、子どもたちは元気に手をあげてこたえていました。
 景品も用意してくれてありました。

西里さんの子どもの頃の絵
 そして西里さん、この夕焼けの絵を見せて、みんなに英語をおしえてくれました。
[お家にはおとうさん、おかあさん、お寺には和尚さん。空にはお天とさん。みんな「さん」がつきますね。だから太陽は「サン」と英語で言います。
 カラスは、何色ですか、黒色ですね。だから「クロウす」といいます。これで英語の勉強はおしまい。

西里さんの子どもの頃の遊び
 最後に昔の遊びの絵を説明してくれて、中尾さんがつくってくれた竹馬や尺八をみせてくれました。子ども会が終わると、子どもたちは、さっそく境内で竹馬の乗り方を教えてもらいました。
「じいちゃんは、背がひくかったので、特別高い竹馬をつくって、それに乗ってみんなをびっくりさせました」と、屋根から竹馬に乗り移って歩いている絵を見せてくれました。

 とても、楽しい子ども会になりました。西里さん、そして中尾さんありがとうございました。

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