ネパール支援のお願いへの反響

4月14日
 4月8日、夜、ネパールからのOKバジさんからの緊急の電話が入りました。

「このままでは、子どもたちが死んでしまいます。緊急の対応のために費用が必要になりました。40万円が必要なのですが、なんとか支援の輪を広げて、助けてもらえませんか…」というものでした。

 「わかりました。お金の方は、こちらで対応していきますので、どうぞすぐに、必要な緊急対応にはいってください。」と返事をしました。

山桜

 この子たちの名前は、レク君(19歳)とドル君(15歳)。
昨年7月にOKバジさんが伊勢に講演に来てくれた際に、「医療関係の支援に使って下さい」とカイロプラクテックの織戸先生が3万円を手渡してくれました。
この織戸先生に今年の1月14日、レク君とドル君二人の写真を同封した手紙がとどきました。

「写真をごらんになってぎょっとされたかもしれません。これまで、こういう姿になん回か合っている私もぎょっとしました。
 特に右の19才の青年が杖を突き、数歩行っては肩で息をしている姿が痛々しく、お金のことはともかくどうにか後に考えようと思い、新聞に載せてもらいました。いい反応があり、カトマンズから30kmほど東に行ったバネパという所にある病院か゜金銭的にも協力してくれることになりました。そのきっかけになったのが先生ともう一人千葉の団体で医療関係に、…とご支援して下さった計6万円でした。…今カトマンズのティーチングという病院にいます。…二人の腹は、かなり小さくなっていましたが、まだ根本的な手術までには、時間がかかるとのことです。退院しましたら二人の元気な姿を写真に撮ってお送りいたします。…新しい生命をもらって村に帰ってくる日をたのしみにしています。ご協力ありがとうございました。…」


 この子ども達の容体に何か急な変化があり、4月8日の電話となったようです。緊急対応にはいった兄弟が、現在どのような事態になっているのか、こちらからは把握のしようがないのですが、40万円の支援を訴えて、12日、市役所の記者クラブ内で記者会見を開いてもらいました。
 その記事が報道されると、13日には、3人の方から支援金を振り込みたいとの連絡があり、手渡しが一人。

14日には、慶蔵院まで支援金を届けてくれたり、手渡してくれた方が、6人、電話での振込連絡が2人ありました。
  取り急ぎ、報告させていただきます。つづく
 
 
 「

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