ネパールへの支援の心をいただいています。

4月19日
 13日に、中日新聞と毎日新聞、そして18日に朝日新聞が記事を書いてくれました。それを見てくださった方々から、支援がつづいています。目標の40万円を突破していく勢いです。
 なんとかこうやって支援をとどけてくれて「子どもたちが助かってほしい」と願ってくれている皆さんのお気持ちをネパールにも届けたい、OKバジさんにも安心してもらいたい、なによりも子ども達やご家族・村のみなさんにも伝えたいと、現地の通訳をしてくれているロスさんの携帯電話に連絡をいれてみました。
 ロスさんから聞けた話は、「ちょうど子どもたちが手術に入っているところです」とのこと。
さらにロスさんは「子ども達のために日本の皆さんが、このような支援をしてくださっていることに感謝します。たくさんの支援をいただいているとのメッセージをバジさんに伝えます。ありがとうございました」語ってくれました。
 ネパール支援金郵送の手紙等
 
 写真は、毎日のように届けられている支援の封筒・手紙・振込用紙などです。
交通事故でご主人を無くされた方が、賠償金の一部を、「主人のいのちは助からなかったけど、主人の替わりに子ども達にたすかってもらいたい」と電話で支援を約束して下さったり、
 自分の娘さんを無くされた方が、「私の名前と亡くなった娘の連名で支援金を送らせていただきます。この子たちが助かってくれたら、亡くなった娘の供養にもなるのではないかと思っています。少しですが…」と連絡をくださったり、
 玄関に訪ねてきてくれた85歳の方は「私は、60年間家内の世話をしてきました。家内はぜんそくがあったりで結婚当初から身体が弱かったのです。寝たっきりになってしまい、私が家のことも何もかもしてきました。今は認知小がででしまっています。自分も心臓が悪く、ペースメーカーを入れています。この子ども達に助かってもらいたいと思います。これ、私の分と家内の分とを支援します」と。

 何も書かずに、現金封筒に、お金を入れて送ってきてくれる方、匿名の方、事情がありますから御礼状は必要ありませんと書き添えられている手紙…。
 
 こうして40名を越える方の支援がとどけられています。この方々の思い・祈り・願いは、必ずやネパールの子ども達に通じ、始まった手術の成功を実現できるものと確信しています。

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