後半の授業の開始と陶芸教室

7月2日

 29日から子ども達に会いに来てくださった「スカラシップの会」共同代表の横井さん、昨日の午後から15日まで一週間、今年も子どもたちの生活支援に東京から来てくださった大野さん、子どもたちと一緒に宮町駅から電車に乗って、歩いて「てらこや塾」へ…。

 八木先生の授業が始まる前、8時半から漢字の読み書きとデクテーションのテストを15分行いました。出題は「日本の宗教」より。

朝のテスト

 9時からの授業は、「漢字のおこり(起源)}です。横井さん、大野さんも授業を見学されています。

横井久美子さんと大野さんが授業を見学

 八木先生の授業の様子です。いよいよ今日から後半の授業が始まりました。どんどんペースがあがっていくことでしょう。今日も漢字の予習の宿題がでました。


 お檀家さんから届いた赤福をいただきました。「帰るまでにもう一度赤福を食べたい…」とニャンさん…。

八木先生の授業

 10時半、横井さんが帰京される前に皆で休憩。ウェンサンが新茶を入れてくれました。ちゃんと湯冷ましをつくり、いれてくれたお茶、教わったとおりのみごとな入れ方だったそうです。おいしいお茶でした。

 お檀家さんから届いた赤福をいただきました。赤福が大好きになったニャンさん、「ベトナムに帰るまでにもう一度赤福を食べたい…」と。

休憩で煎茶を淹れるウェンさん

 横井さんは、11時過ぎの列車で帰京されました。お昼は大野さんの作ってくれたお弁当。毎日が楽しみです。
久しぶりに2時まで本堂で昼寝をすることができました。
 
 2時からは沢村先生の陶芸教室です。
 
 そこに「ともいきハウス」の大家さん、過日子どもたちに昼食支援もしていただいた澤山さんが、21日の横井さんのコンサートのチケットを買いに来てくれました。教室に案内して、子どもたちにも会ってもらいました。

澤村先生の陶芸教室・澤村さんが訪問

 陶芸教室の最初は、絵付けから始まりました。お皿をわたされると、絵筆をとって、自分で描きたいものを、黙々と描いていきました。全く求刑もなく5時過ぎまで取り組みました。

 ホア君の作品です。

皿の絵付け・ホア君

 ウェンさんの作品です。

皿の絵付け・ウェンさん

 アィンさんの作品です。

皿の絵付け・アィンさん

 ニャンさんの作品です。

皿の絵付け・ニャンさん

 子どもたちが茶道に興味を持ち、お土産のほとんどが抹茶関係…ということに気づかれた横井さんが河井先生に抹茶茶碗が陶芸教室で作れないか…と言われたのがきっかけで、澤村先生が急遽準備してくれました。先生の手ほどきを得て、子どもたちは土を捏ねることにも挑戦です。

土で茶碗作り

 何度も捏ねなおして、ホア君の作品の完成です。

ホア君

 アィンさんの作品です。

アィンさん
 
 ウェンさんの作品です。

ウェンさん

 ニャンさんの作品です。

ニャンさん

 5時過ぎに終了。満足しました。澤村先生は、作品を持ち帰り、子どもたちが帰国するまでに焼き上げてくれます。
 「ともいきハウス」に戻る車の中で大野さん「では、9時までに夕食・お風呂を済ませて、9時から11時までみんなでお勉強をします。作文と漢字の予習、お手紙を書きます」と…。
 子どもたちがぐっとまとまりをもった、ひとつの集団へと変わっていくようです。

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