横井久美子コンサートとベトナムの子どもたちとの「お別れ会」

7月21日
 いよいよ、この日が来ました。2時から「一会館」で横井久美子コンサート、5時から「ひな野」に場所を移して「お別れ会」が行われます。
 9時半には「一会館」に入られた横井さんと前田さんの会場準備が始まります。第一部で使用する映像のためのプロジェクター準備、慶蔵院のノートパソコンが古いバージョンのためホー先生に来てもらって準備完了、音響設営、リハーサルが続きます。東京から波多野さんも到着、広島から下久保さんも到着…。
 1時には「ともいきハウス」から子どもたちも到着、日本での最後の電車通学です。滋賀から太田先生も来てくれて教室での2回目の交流…。志摩からも、隣りの玉城町からも、そして伊勢から…昔からの横井さんファンであった方々もきてくれました。会場いっぱいの熱気でコンサートが始まります…。

 この写真は、「お別れ会」の子どもたちが行った「お別れの言葉」の中のワンシーンです。
ウェンさんが、「この6週間家族のように生活をともにし、喧嘩もしたけど、仲直りすると、そのたびにつながりが深くなっていった…」とホア君、アィンさん、ニャンさんに感謝の言葉とともに用意してきた手紙を手渡しました。お世話になった方々への感謝の言葉とともに、一緒に勉強した仲間への言葉…。

 この6週間写真を撮り続けてくれた妻の一押しのシーンです。

ウェンさんの仲間への手紙のプレゼント

 そして子どもたちは自分たちで作った「別れ歌」…「さよなら」を歌ってくれました。こんな歌でした。

希望のクラス、明日で終わる

今は日本、明日、もうベトナム

別れの時、たくさん思い出、こころに刻み

遠く離れても 忘れない

明日はお別れ、日本のこと、いつも、忘れられない、心の中に

さよなら慶蔵院、さようなら先生

希望のクラス憶えているよ、いつまでも…
 

ベトナムの子どもたち

 お別れ会の最後を締めくくってくれたのは、山西さんのお孫さん、てるひ君の言葉です。
「べとなむのお兄さん、お姉さん、また日本に来てください」と。
きっと彼らは戻ってきてくれるでしょう。いつも私たちの心の中に、そして彼らの夢の実現の中に
「君たちの心づかい忘れない。また会う日まで…」

小崎てるひ君の最後の挨拶

 横井さんのコンサート第一部です。

横井久美子コンサート

 コンサートがつづきます。
 
横井久美子コンサート

 コンサートで「蜂と神様」を歌うはなちゃん。
「この歌のどこが好きですか」と横井さん。
「どこにでも、私たちのまわりに神様がいるんだ…と思えるからです」とはなちゃん。
そして横井さんの伴奏で歌ってくれました。

はなちゃんの歌

 5時、「お別れ会」が始まりました。まず横井さんから…。

お別れ会・横井さんのスピーチ

 ホー先生のご挨拶と子どもたちの紹介…。

ホー先生のスピーチ

 田中さんが子どもたちが毎日鉄橋を渡った宮川を歌ってくれました。「川よ」

田中先生のギターと歌

 二泊三日の美杉での貴重な体験をさせていただいた小滝さん、藁草履を指導してくださったおばあさんたちの手紙を紹介してくれました。

小滝さんのスピーチ

 ハナちゃんが、楽しかった二回の夕食での交流について話してくれました。
「ベトナムでは家庭で花火をすることは禁止されていると聞きました。私の家で一緒にできて良かったです。とてもたのしかったです」と。

はなちゃんのスピーチ

 山西さんが「数独」のファンになってください…とプレゼントしてくれました。

山西さんのスピーチとプレゼント

 滋賀から二回目、来て下さった大田さんけん玉やむ独楽をプレゼントしてくれました。

太田先生のプレゼント

 子どもたちは、食事交流の途中から、立ちっぱなし。会場から「どうぞすわってください」と何度か声がかかったのですが、「いえ、このままでいいです」と私。なんだか、そうすることが、これまで6週間暮らしてきた、子どもたちの姿として一番ふさわしく感じていました。でも私も途中で「だいじょうぶ、疲れないですか」とそっと声をかけに行ったのです。
 子どもたちはいいました「いえ、疲れていません。このままでいいです」と。
最後まで一時間半以上、子どもたちは同じ場所に四人そろって立ち続けてくれたのです。

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ありがとうございました。

 来年の日程の調整、どうぞご都合に合わせてとらせていただきますので計画出来次第、一報くださいませ。
 来年の来日の日程は6月9日から7月21日となります。その間で、どうぞ…。
 また宿泊につきましては、お別れ会の際には、8名の方が慶蔵院に宿泊してくださいました。ふとんがそのくらいならあります。
 また、倉野屋さんという地元で檀家さんの旅館があります。料理が和食でとてもていねいなのです。

 ともいきハウスの近くに素泊まりのできる場所もあります。ホー先生の家族が今回、ここに泊まっていただきました。

 どのようにでもさせていただきます。宿の方もご相談ください。

 ホア君と「お疲れ様でした」の論議をしました。22日の船の中で。
馬場先生から「お疲れ様でございました」と言っていただきました。ホア君、「ございました」は、何ですか…。どう違いますか…と聞かれそうです。何と、日本語の言い回しの難しいことか…。

 みんな元気に返っていきました。また会える日まで…。

 馬場先生、いかがですか。来年3月25日からの横井久美子のツアーにも参加されては…。その中でフエにて、選考試験を実施します。今年のツアーは、秘境のサパにも行くそうですから…。

 私は、今回はツアーとは別行動で、ホーチミンからダナンを回り、フエに入り、ツアーに合流し、選考試験にのぞむつもりです。

 選考試験は、ツアーに参加していただいた方で協力いただける方に助けていただいて、一日かけて実施しています。

 日程の調整がつけばですが…。横井久美子のホームページをご覧いただきますと案内がでています。慶蔵院のトップページより、アクセスできます。

 では、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。

お疲れ様でございました。

三枚目のお写真、ととのいましたね(*^_^*)

心遣いの気持ち、私も肝に据えておきます。

けして、忘れてはいけない事だ持っています。

伊勢から帰りまして、一緒に伺った、松本ミキちゃんや、小久保さんとお話しながら、もっとして差し上げる事が沢山あったと、
反省会をしました。

二人は、二回行くべきだといわれています、

宿題をだして、最後に、確かめに行くべきだと!


確かになんです!

大切な事です!

悩みます!
次回の日程を決める時に、御相談させて下さいませ。


本当に
お疲れ様でございました。


これからも、ブログ、読ませていただきます。


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