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ネパールからの手紙がとどきました。

 8月27日
 ネパールのOKバジから「心臓の病をかかえた2人の少年達の手術のために ご協力くださった皆さま」と、8月13日付の手紙が届きました。

 この4月12日に記者会見をして訴えさせていただいた「緊急手術へのご支援のお願い」に応えてくださった皆さんの名簿とお寄せいただいた支援金を、6月9日にOKバジさんにお渡ししました。

 8月6日、ネパールに帰られたバジさんが、3カ月ぷりにチェックのためにカトマンズに出てきたドル君の元気な姿に会って、その三枚の写真とともに、支援者のみなさんにお礼の手紙を書いて下さったのです。

 この写真は、ふくれあがっていたドル君のお腹が、もとのお腹にもどった現在の姿です。
バジさんからの写真

 OKバジからの手紙は、

 「皆さまの温かいご好意のお蔭で新しい命をもらうことができました。」

「さまざまなドラマの後に皆さまがくださった命が今ここにあることに心から感謝しています。ありがとうございました」

「皆さまからのご協力金の残りは、これから難病の子どもたちの治療のために使わせていただきたいと思います。ご支援ありがとうございました」と綴られていました。

 私のもとに、次々とバシさんから手紙をいただいて…との声がよせられています。8月22日付の毎日新聞がいち早く、そのことを記事にとりあげてくれています。三重版のところです。

 ドル君は15歳ですから、ほんとうは中学校の3年生というところですが、9月になって、小学校4年生から勉強するとのことです。がんばって勉強を続けていってくれることを祈ります。
 今年、ネパールの村を訪問する際には、ドル君に会ってきたいと思っています。

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良かったですね。

前島先生、
私は何もでくなくて、10月も行けないです。すむませんね。こころの井戸水が濁ってしまったもので、年に一回しか協力できません。先生と奥さまはいつもお身体を大事にしてください。
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