肥料を撒きました。

8月29日
 25日、雨のため延期になり、切り替えた学習会の場で「肥料の散布は機械化で…」との中尾さんの意見を受けて、知人を通して機械の借りれるところをあたりました。しかし結論は時期的に無理…ということになりました。
 2か所に肥料散布用の機械がありましたが、稲刈りの時期、動かす人がいません。また機械だけの貸し出しは前例がない…など。

 ということで、ふたたび元にもどって9月1日に日本語を勉強している中国研修生のみなさんに手を貸していただいて、肥料の手撒きをすることにもどしました。

 今日は、その下段取りをしておこうと8時から、85袋ある4種類の肥料を、区割りして畑に配布しておこうと準備をはじめました。一輪車で畑に肥料を置いていきます。

肥料まき

 肥料は、愛知県の吉良町の吉良商店で開発された有機肥料。一袋20リットルから25リットル入っています。
KN105 7袋
P208  15袋
キラグリーン 23袋
キラエース  40袋

 これを畑を7カ所に区分けして、そこに種類別に1袋、2袋、3袋…と配布していきました。

肥料まき

 と、そこに北村さんから電話…「9月1日は台風が来ていてまた雨になりそう。これいじよう延びると日照時間の関係でいいニンニクができなくなる…。今日、自分で肥料を撒こうと思う…」との電話。

 「いま、肥料を畑に配布しているとことです。段取りのつもりでしたが、じゃ、今日、やってしまいましょう」ということに話がまとまったのです。
 今日は、未生流のお花を勉強に行く日で、9時過ぎまでに配布し終えて…と思っていたのですが、お花は啓子にだけ行ってもらって、私は、肥料撒きに切り替えました。

 北村さんも登場。啓子もお花に行くまで、「こっちの方が楽しい…」と撒いてくれました。

北村さん

 11時、北村さんに助っ人が登場。10数年来、一緒に農業の研究をしている玉城町の山口さん。ちょうど最後の一種類、40袋を畑前面に、一輪車を使って、一気に撒いていこうと北村さんと打ち合わせをしていたところ…。一人増えましたから、早い、早い。一時間ほどで撒ききりました。

昼食

 すべて終了、1時。来ていたものがドロドロですから、本堂の濡縁で「ひやむぎ」。北村さんの娘さんがさしいれてくれた「おにぎりとパン」もいただいて、これからのニンニクづくりから肥料作り…と話に花が咲いて3時半まで、楽しいおしゃべりがつづきました。

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