慶蔵院寺報「公孫樹」の表紙の絵

9月2日
 
 寺報を発行し始めたのは2011年。年間計画表だけでなく、毎月の諸行事について、再度連絡することで、お寺へ足を向けてもらえるようになれば…との思いから作成しだしたものです。
 その第2号から表紙の絵を描いてくれているのがお檀家の西里さん。今回は、8月15日に境内で踊られている「かんこ踊り」を取材して描いてくれました。

西里さんのかんこ踊りの絵

 西里さんは80歳を超えられたのでは…と思います。60歳になられたころに外国旅行をされた際、英語ができなくてはコミュニケーションが取れない…と、それから公民館講座の英会話で勉強を始められました。

 そのときの英語の先生は、スカラシップの会でベトナムの中高校生たちに日本語を教えてくれている八木先生だったということがかりました。公民館講座が終了して以来、西里さんと八木先生は会うことがなかったのでが…、

 慶蔵院での三浦先生の茅ヶ崎方式による英語の勉強に来てくれている西里さんが、日本語を教えに来てくれた八木先生とバッタリ顔を合わせて「あれっ…。ひさしぶり」ということになったのです。

 8月15日にも、絵の取材をしながら、アメリカからの観光客と西里さんは話をしておられました。町の電気屋さんとして家業の中心は息子さんに任されていますが、まだまだ現役で頑張っておられます。

 夏休みが終わり、3日から三浦先生の英語教室も再開します。西里さんは木曜日の午前中の生徒、この授業はほとんど英語ですすめられているような授業、90分の授業時間は、いつも15分、20分と延長されるような熱心な授業になっています。西里さん、ますますお元気でご活躍ください。

 西里さんの表紙の絵が掲載されている「公孫樹」は、ホームページのトップページに戻り、慶蔵院寺報の所をクリックしていただくと、バックナンバーをすべて見ていただくことができます。
  

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