ビニールシートのマルチを機械で張ってもらいました。

9月14日

 13日、午前7時からの手作業によるマルチ張りの予定から、協力な助っ人が現れて、機械でマルチをはってくれることが決まり、今日、午前9時作業が開始されました。
 マルチも機械用に135センチの幅のものに急遽変更、北村さんが購入しなおしてくれました。200メートルを5本。
 マルチには、丸い穴が開いています。その穴にニンニクを植え込んでいけばよいのです。

 張られたマルチはこのようになります。

マルチを張る

 助っ人人は、近所の檀家さんで同級生の晴司君。葱をたくさん作っていて、共同で購入している機械を借りてきてくれました。葱は雨の前に植えるのがコツだそうで、13日、14日は最適の日と見込んでいたようで、自分の仕事を後回しにして、急遽、「てらこや塾実験農場」を助けてくれることになりました。

 「なんや、今度は農業へ参入か…」と笑いながら…。後ろ向きに機械をあやつり、マルチを張っていきます。

宮本晴司さん

 晴司君と北村さんと私の三人で、21本のマルチを機械で張ることができました。午前9時に開始して、休憩を挟んで、12時まで。私たちは、機械の後の手直しと初めと終わりのマルチの端を押えたり、埋めたりするのが仕事です。

北村さん、宮本さん、前島

 こんなふうに、21本のマルチ。壮大です。ここにニンニクが植え込まれ、芽が出てきたら…。

きれいに張れました

 12時、「今から帰って、今度は自分とこの畑をやる…」と晴司君、お礼に差し出した5000円を、「いや、ボランティアや。いらない…」と受け取らず、「この鍬もやるから、よく見回って、草は小さいうちに引けよ…。大きなってから草引くとニンニクまで引っ付いてくるぞ…。ちゃんとやっとるかどうか、竹刀もって見回りに来るわ…。機械は後で水洗いして返すから、その時に一緒に礼にいこか…。そんなんええわ…と奥さんが言うとったけど…、俺も世話になっとるひとで、ええ人やもんで…」と昼に用意した冷麦も食べずに帰っていきました。
 5000円は、晴司君から「てらこや塾」に支援していただいたものとして入金し、領収書をお渡しすることにします。

マルチを張る作業

 昼からは、機械でできなかった畑の端の部分に機械では余ってしまったマルチを手仕事で張ることにしました。
マルチの幅に、鍬で畝をつくり、平らにならして、その上にマルチをかけ、両端を土で埋めていきます。機械のようにピンと張ることはできませんが、風に飛ばされないようにしっかりと土をかけました。

 仕事を開始してまもなく、「明日の植え込みは雨になるだろうから、おそらく今日は何かやっているだろう…と仕事が午前中だったので手伝いに来ました…」と田端君が来てくれました。

 これが最後のマルチ。2時半に終了。結局、200メートルのマルチを4本、全部使い切りました。畝にして25本。長さの大小はありますが…。手作業も経験することができました。

田端君も応援

 北村さんは、概算で穴の数を計算して、現在穴の数は、2万6000個。だから残りの一本のマルチを、さらに植え込みをしながら、あいているところに手作業で張りつつ、もう少し数を増やしたい…と言っておられました。
 余力は残っていたのですが、畑の隣りのお家の六七日忌、10時の予定を、急遽午後からにしてもらって待ってもらっていましたから、3時には伺わなければ…と今日の仕事はここまで…。ごくろうさまでした。

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