さらに2000個のニンニクを植え込みました。

10月1日

 畑の周辺の部分に、残っていたニンニクの種を植え込むことにしました。北村さんの提案です。朝7時から作業を開始。助っ人に20日にも来てくれた、近所の畦地さんが来てくれました。奥さんを無くされて一人暮らし。82歳になられますが、元気。昔は建設現場で働いていたということで、「腰は丈夫…。家にいてもごろごろしとるだけやから…」と一日中つきあってくれました。

 手順は、マルチをはるための畝作り。すべて手作業。

2回目のシート張りと植え付け・畦地さんと北村さん

 畦地さんが引いてくれた線にそって、左右を北村さんと私が鍬で掘りました。それにマルチを引いていきます。

シートを張る所

 9月20日に植え込んだニンニクは、すでに芽を出してきているものもあります。

長く芽を出したニンニク

 土をしっかりかぶっていたものの方が、早く芽をだしていることも分かりました。カラスのいたずらもあります。食べてはいかないのですが、興味があるらしく、先が出ているものは引き抜いて、三つちゃんと並べておいてあります。なんか子どもか遊んだみたいです。

ニンニクの芽
 
 ニンニクの周りから、容赦なく草も生えてきます。この畑は有機農法の畑、自然栽培ではありません。有機肥料を撒いています。ですから草も引きます。さてその時間をどのようにつくり出していくか…。

ニンニクの芽

 北村さんがニンニクをいかに大切にしているかが傍で仕事をしていると分かります。作業の間にも、これまで植えたものを見て、ひとつひとつ丁寧に植え直しています。なにせしろうとばかりが、植え込んだニンニク、「少々ニンニクが見えていてもいいですよ」の北村さんのことばに3分の2も見えているものもあります。いや、根が生えてきて逆に押し上げられたニンニクが横になって根をはっているものもあります。そんなニンニクを見つけると北村さんは、そっと抜いて、もう一度埋め直しています。

 「もう一度、上から土をかけておいた方がいいですね。」と。

ニンニクを点検する北村さん

 本屋さんに行って立ち読みをしました。するとニンニクの植え込みについて、
[5センチの深さに埋め込む」との表記。やはり、浅かったのだ…。
 土をかける仕事を、早いうちに、草を引きながらやらなければなりません。

 「私が来てやりますから…」と北村さんが言ってくれますが、私も頑張らなくては…。

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