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朝の光の中のニンニク畑から…

10月11日

 朝のニンニク畑、太陽が昇りだすと宮川の堤防を越えて斜めに光が差し込みます。堤防の自然林の影がまだ畑の半分ほどをおおっていますが、光をうけた畑のニンニクの葉は、輝きだします。その美しいこと、美しいこと。畑の土もマルチのビニールもそれぞれに輝きだすのです。

朝のニンニク畑

 隣の新しく借用した畑からニンニク畑を見ています。畦地さんが草を刈ってくれた畑です。草はそのまま刈り敷いてあります。ここにはまだ光が差し込んできていません。朝7時前です。

新しいニンニク畑

 写真を撮っているとニンニク畑に北村さんが現れ、昨日の続きの埋め直しを始めました。この日も北村さんは7時から夕方まで、畑で仕事をして行かれました。午前中4時間、山本さんが、午後から3時間を畦地さんが手伝って仕事をしてくれました。私は9時から10時半まで子ども達の自立支援のことで市役所にて相談、11時から一緒に仕事をしました。お昼は北村さんの娘さんが差し入れてくれました。山本さんも一緒に食べて行かれました。
 [午後から仕事しょうか…」と畦地さんが来てくれて、3人で1時から仕事再開。

早朝からニンニクの植え直しをする北村さん

 この写真は、朝のニンニク畑から慶蔵院の門を臨んだところです。ニンニク畑の真ん中にある民家の前の道をとおり、県道の向こうに慶蔵院の山門が見え、公孫樹や桜の樹が見えます。道を隔てて、すぐの場所に一日中、日が差し込む畑があるのです。畑の向こうは、一級河川宮川の堤防です。この堤防をつくるために、この周辺の畑の土が使われたとか…。そのため、土を沢山とった畑は一段低くなっていますし、石ころが多いのはそのためです。

朝のニンニク畑

 埋め直しもあとマルチ4枚ほどまで来ました。この部分は、ほとんどカラスに遊ばれていない場所です。それほどの時間はかからないでしょう。12日、13日とは、慶蔵院では「子ども会」、「落語会」の行事がはいっていますから、仕事は北村さんまかせになってしまいそうです。

 

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