2013年ネパール「村歩き」報告 その① サチコール村へ向かう

10月24日

 写真は18日の早朝、タンセンのホテル、ホワイトレイクの屋上からの町の景色

ネパールのホワイトレイク

 17日、午前0時30分関空発のタイ航空で出発、午前4時20分バンコクに到着。乗り換え通路で成田から到着した横井久美子さんと合流、10時15分発のカトマンズ行きに乗る。

 横井さんは、昨年に引き続きサチコール村で子ども達にギターを教え、来年の「OKバジ20周年記念集会」で子ども達と一緒に、レッサンフィリリ・上を向いて歩こう・ネパール国歌を歌う。そのためのレッスンを10月末までサチコール村の子ども達に手ほどきする。

 「今回のレッスンで、優秀な子を選んで、四本のギターを自分で管理できる力をつける。そのギターを弾きたいという子どもたちには、あなたが責任をもって管理して貸し与えること…」を歌の指導とともに、もう一つの目標にしていくと横井さん。

 12時25分にカトマンズに到着。いつも案内をしてくれるロスさんが待っていてくれる。一緒に国内線に乗り換え、カトマンズからバイラワ空港、そして車でタンセンに入り、今日の宿泊場所であるホテル、ホワイトレイクに到着したのは現地時間の8時過ぎ。
 
 写真は、ホテル、ホワイトレイクの名前の由来となる、「町を被う湖のような白い霧」18日早朝。

ネパールのホワイトレイク

 18日、ロスさんは、朝から地元の人達と来年3月のバジ記念行事の打ち合わせを済ます。少し遅れてタンセンを出発、アレパンジャンを経て、ドリマラ村、マイダン村を経てサチコールに向かう。

 30分かからずにアレパンジャンに到着。ここで朝食。
アレパンジャン


 ジープに乗り換えて村に向かう。三か月前の大雨と数日前に三日間降り続いたという豪雨で山の道はいたるところでがけ崩れや泥濘になっている。マイダン村までの道が寸断されており、途中で車を降りて歩く。

 托鉢用の地下足袋をもっていったが、登山用の靴より歩きやすかった。

 マイダン村からサチコールへと谷を下り、遠くに白く見えるサチコールのヘルスポストへと向かう。
マイダン村


 横井さんは、ここにすでに入っている桜井ひろ子さんとともに、ヘルスポストに10月末まで滞在し、子ども達にギターを指導する。そこには、14日前、桜井さんがネパールに入る際に同行した佐藤さん親子も滞在中だった。
サチコール村・ダンさんの家


 私は、6月に伊勢にも来てくれて、「ともいきハウス」に泊まってもらったダンさんお家に泊めていただいた。

 19日からはじまった村歩きを終えた22日、アレパンジャンにて、12時半、ロスさんに案内されてサチコール村から降りてきた佐藤親子と合流することになる。バイラワ空港からカトマンズのホテル、ヒマラヤまで。ロスさんと一緒に四人で夕食。

 佐藤親子は、カトマンズに二泊するそうで、私は、一人で、一足先に23日、カトマンズを発った。バンコクを経て、24日朝7時、関空に帰国。

 その間の「村歩き」を報告していきたい。

 ロスさんは、この日、入院されていたお父さんの容体が急変したとのことで病院にかけつけている。
ご尊父の回復をお祈りしたい。

 私は、ロスさんとともに今年の6月、桜井さんの招きで奥さんと一緒に伊勢にも来日されたダンさんの家に一泊。

 




 

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