茶筅供養

12月3日
 12月1日、「てらこや塾」のお茶会の指導をいただいている村井先生からのお話で、1日の日曜日、午前9時半から午前・午後の二回に別けて「茶筅供養」が行われた。

 年四回の浄焚式の方法で、茶筅を供養する場所をしつらえた。

茶筅供養

 9時半から本堂にて法話15分、境内に出て法要を開始。

茶筅供養の様子

 表白の後、浄焚作法をして点火。

茶筅供養の様子

 お焼香をして、各人が茶筅を火に入れていく。

村井先生

 浄焚式が終了して、10時10分、座敷の茶会会場に移動。

待合の掛け軸

待合の煙草盆

村井社中の月釜のしつらえ

茶席のしつらえ

 この茶筅供養のために、座敷に炉を切ってもらった。

炉・釜

 平常心の掛け軸がかかれてある。本堂での法話では、平常心と常心の違いについて話をした。

床の間

 茶会の手伝いをされた村井先生のお弟子さんたち。なにもかも片付けて帰られたのは6時半をまわっていた。

村井社中のみなさん

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