新しい年の活動がはじまりました。

1月6日

 1月5日、小中学校の同級生の同窓会が開催されました。「てらこや塾」の伊藤先生たちが中心になって呼び掛けてくれた会です。50歳のときにこの会に参加していらい15年ぶりの参加です。2時から5時の予定があっという間にすぎていきました。
 高度経済成長の最中を、それぞれの進路に分かれて、自分の仕事を精一杯にこなしてきた姿が、それぞれの顔・姿にあらわれていました。すばらしい仲間たちでした。
 
 私は東京から車を運転して故郷に帰ってきてくれた福井君とその大半の時間を話すことができました。福井君の小学校時代から東京に出ての生活を聴けたことは、新たな感動でした。

 前日には、一足早く来て倉野屋に宿泊して参加してくれた旧姓鶴谷さんを囲んで伊藤さんと三人で食事をしました。鶴谷さんは中学三年生で東京にでましたが、ここが故郷と50歳の同窓会に参加してくれて、そのご東京グループの会も開催してくれた人です。この会に、私も伊藤さんも参加させてもらいました。この1月で板橋でつづけてきた寿司屋を閉店する…とのこと。なんとかそれまでに一度…と思っています。私の都合がつかなければ、東京にいる息子に代わりに行ってもらおうと思います。

 6時過ぎ、同窓会を終えて帰るなり、湯たんぽを入れて身体を温めてぐっすりと12時間眠りました。関節の痛みから「どうも風邪の前兆だ…」と感じたからです。翌日は「これでだいじょうぶだ」と、仕事に飛び出しました。

 「カラス会」代表の小西さん宅、市役所の広報、生活支援課、毎日新聞、イセラ編集室を回った。

 昼過ぎに一度戻ると、「ベトナムから国際電話があった」という。なんと青井英二君が、「夢を見て、前島先生に何かあったんではないか…と心配で…」と電話をかけてきたとのこと。「何もないよ。仕事に出ている。ただ、めずらしく、昨日は朝から、今日は帰ったらすぐに寝るから湯たんぽを入れておいてくれと言って、夜帰るなり寝込んだけど、もう元気になった…」と伝えといたと。

 青井君の不思議なところだ…。私が車で事故に会った時にも、その状況を見ていたかのようにブログに表現していたこともあった。今回も身体の不調を感じ取ってくれたのか…。いまも必死で日本語教師を続けてくれているようだ。3月に会って話ができる日も近づいてきている。

 1時半、大紀町の「日本一のふるさとむら」に1日から泊まらせていただいている航平を迎えに家を出た。


この間、午前中は、冬休みからはじまった、エンユウ君とチハンちゃんの日本語特訓授業が続いている。八木先生と太陽先生が年末もお正月も返上で教えてくれている。

日本語冬休み集中授業

 ふたりともよく応えてくれて、始業時間の30分前には集合し、出された宿題は全部完璧にこなし、覚えてくるとと八木先生も嬉しそうに話してくれている。こどもたちもぐっとふかまっていく日本語力に喜びを感じているのだろう。その明るい元気な姿からそれが傍目にもうかがわれる。

 27日、年末の境内と周辺の大掃除以来、ほとんど散りつくした広葉樹は、静まり返っている。

境内

 「待っているちから、蓄える力、動きの見えない力…」が大切に思われてくる…。


 大紀町の[日本一のふるさとむら」の瀬古さんとご主人に航平君がひとかたならぬお世話になった。家族のようにあたたかくお正月を迎えさせていただいた。温泉にも本屋にも連れて行っていただいた。大好きな肉をごちそうになり、ごはんを3杯お代わりして、「よく食べれて、若い子は頼もしい…」とおばあちゃんに喜んでいただいたり、大学生の近所にお兄さんからいろいろと話をしてもらったり、いっしょに初参宮に出かけたり…と。

大紀町の瀬古さんたちと

 これから航平君ができるなら、土・日をここにある「ふるさと博物館」の手伝いをさせてもらえるとのこと。
川添の駅から、自転車で自分でかよえるように私も手配をする必要がある。
 写真は、以前たずねたときに博物館で瀬古さんと森さんと一緒に撮らせていただいた写真。

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