希望舞台「焼け跡から」を観る会、第三回実行委員会

1月9日
 制作担当の玉井さんと劇団代表で脚本家の由井さんを迎えて、第三回実行委員会が持たれた。
7時半からの開会に先立って、地元誌「イセラ」の取材があった。

「イセラ」の取材

 「イセラ」に続いて、毎日新聞の小沢記者の取材も受けた。

「毎日新聞」の取材

 7時半までに集まってくれた実行委員のメンバーで記念写真。ホースターを持つのが実行委員長の川本君。

実行委員のメンバー

 20名を越える実行委員が集まり、ホースターの依頼・チラシの配布・チケット預けの実務の分担を行った。

劇団代表の由井さんと制作担当の玉井さんはこのように話をされた。

 「人と人とのつながりが希薄になっている現代において、当時の戦争孤児と同じよう文明孤児とでも呼べる実態が生まれているのではないか。みんなが人のことにかまっておられない。自分のことしか考えることが出来ない状態…。文明は進んだが、文化が廃れてしまった現代に、希望舞台のような劇団かが生き残ってきていることは奇跡のように思える。どうしてお客さんが観に来てくれるのか…。それはそれぞれの地域にある人と人とのつながりによってである。川本君が15年も思い続けた実行委員長として希望舞台に取り組むという夢を実現させようと、川本君よりはるかに年齢が上の大人たちが集まって、500人の観客をどうやって集まってもらうかと、自分には一銭にもならないしんどい役目を、自ら引き受けて、『川本君のためになんとしても成功させてやろう』と力を結集していこうとしている…ここに希望がある。希望舞台の原点はここにある。舞台は観客が創るもの…。舞台と観客の統一にこそが真の演劇を創造する…」と。

実行委員会の会議の様子

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