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希望舞台「焼け跡から」のチケットの拡大に歩いて

2月18日
 2月11日から本格的に動き出し、2月16日の涅槃会終了後の夜、17日、18日とチケットの購入を訴えながら、知人を回った。もう20年、30年と会っていなかった年賀状だけのつき合いになっていた人の元にも訪問した。

 その一人、山際さんのお家に立ち寄った。「あれ、まぁ、元気でしたか。痩せたのと違いますか。まぁ、お入りください」と応接間に招き入れてもらった。
 「焼け跡から」のチラシを出すと、「希望舞台ですか。玉井さんから電話もいただきました。もう、年金暮らしですから…、昔のようには…、何にもできません…」と話したところだ。ところが、その後の話の展開は…。
 
山際さんと

 若いころ山際さんは、希望舞台の前身、統一劇場のに出入りしていたと、予期せぬいろいろな話を聴くことができた。あっという間の時間だった。私の知らない劇団員の名前が出てきた。町田秀子、木村カイ、飯田たみお、くちやま、吉田、高田、小沢などという名前が出された。
 中でも町田秀子、デコちゃんと呼ばれていたという。この人が「同胞」のモデルになった人だとも。劇団を退団してから会計事務所を開設、サラ金追求運動の草分け的存在に…、この方が著した「だれでもできるお寺の経理」の本までいただいた。
山際さんと

 全く予期していなかった展開となった。山際さんは、帰り際、一袋、3枚のチケットを預けようとする私に、もうひと袋預かりましょう。兄貴にも話ます…と言ってくれた。

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