「焼け跡から」公演まで、あと5日

3月2日
 2月28日の臨時の実行委員会において、3月4日の最終実行委員会までにやらなければならない目標として決めたことは、
①500名の会場を満員にするために、あと残りの72名分のチケットを広げること。
②これまで確約をもらっている人への換金を完了すること。
 当日清算になっている場合、確約を貰っていたとしても、欠席になることがあるかもしれない。当日蓋を開けたらば、500名を切っていたということになりかねない。

 新たに広げなければならない72枚のチケットに対して、誰か誰にあたり、自分が何枚やれるかの目標を出しあった。4日までにあと2日あるのだから、あらゆる手立てを尽くしていかなければならない。
この活動を通して、来るはずだった人が来ないと分かった時は、その人数分の新しいチケットの拡大をしないと、500名にはならない。4日の整理は大切である。換金化されたチケットが何枚。確約の当日清算扱いが何名。これをトータルして大人が500枚を突破している必要がある。子どもは現在20数名の申し込みがあるが、横に椅子を増やしてでも対応を考えておく必要がある。

ロウバイ

 28日、1日、2日と確約をいただいた方をたずね、購入代金を預かったり、新しいチケット購入者を探して、お願いしたりと各地域を回った。うれしいことにたくさん出会うことができた。

 ① チケットを確約してくれたいた人が、友達に声をかけてくれて購入者を増やしてくれていた。
 
 ② 同窓生や職場の同僚だった人たちが、連絡をとりあって、当日の会場が同窓生や昔の職場仲間が顔を合わす場のよ   うになっている。

 ③ 山田洋次監督の「同胞」を観てくれて、チケットを10枚売ることを目標にしてくれた方が、自分も含めてと11   枚を達成してくれた。そして10枚目と11枚目の6000円を手渡してくれる時「満杯になった会場で劇が観れ   たら楽しいもんね…」と声をかけてくれた。

 ④ 教え子の生徒会長が、当時の執行部のメンバーみんなに、声をかけてくれるといってくれた。

 ⑤ 「あの人が体調をこわしているから、チケットを届けがてら声をかけてやって…、たまには劇でも観に、外に出た   らいい…」と言ってくれた。

 ⑥ いきつけの喫茶店へ、チラシを届けてよびかけてやろうと持って行ってくれた。

 ⑦ この劇をぜひ孫にもみせてやりたいと、お母さんに話してあるので、結果は明日また言いますといってくれた。

 ⑧ 曾祖父と祖父と祖母と2人のお孫さんの、計5人で来てくれることになった。

 ⑨ 一周忌の法事の後の講話で[焼け跡から」の劇の内容を伝えたら、3名がチケットを購入してくれた。

 
  まだまだ、いろんなことが発掘されてきそうな雰囲気が高まってきているようだ…。

 

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