「焼け跡から」の公演を終えて

3月9日

 7日の公演が終了した希望舞台の団員20名は、慶蔵院の本堂と一会館に宿泊、経費削減のためにお願いして、そのようにさせてもらった。布団は貸布団、シーツとカバーをつけて、20人分を敷き終えるのに二人で2時間かかったから、布団が業者の都合で前日に届けられたので間にあわすことができたのだと、これも「仏さまのはからい」かと喜んだ。

 打ち上げ会のあと、お風呂に入って、団員と実行委員長の川本君がもどったのは12時半を回っていた。それからふたたび、一会館の奥の部屋で全員があつまっての交流会。団員全員で川本君に送る歌「青い空が見えるまで」のテーマ曲を藤田さん(焼鳥屋のおじさん)がギターを弾いて歌ってくれた。
 起立した川本君、一言、「ありがとうございます」と。

 あとは、川元君が用意してくれた「サメのたれ」を焼いたりしてお手伝いをした。

翌日6時から、朝食の茶粥の準備。8時半、まだ眠っている団員も起床してもらって朝ご飯。今日は10時から本堂で「第79回目の子ども会」があるので、早く布団を片付けなければならない。

食事後、早く子ども会にやってきた子ども達と遊ぶ団員。

帰る前、慶蔵院の境内でくつろぐ劇団のみなさん

10時前、今日の子ども会のゲスト、ハーモニカの先生、80歳になる阿竹さんが来てくれて、希望舞台の皆さんに、お若けれのハーモニカ演奏、「浜千鳥」を…。口ずさみながら聞かせていただいた。

この日の子ども会のゲスト阿竹さんのハーモニカ

 全員で、お別れの記念撮影。
別れの前に記念撮影

 昨日、団員に花束をおくった子ども達が、子ども会にやってきた。
キキちゃんとフーちゃん

キキちゃん

キララちゃんと達平くん。

きららちゃん

はなちゃんとお祖母ちゃん。焼鳥屋さんが顔出しています。

はなちゃん

りんたろう君と焼鳥屋のおじさん。

りんたろう君

 まるで劇の続きを観ているような感じです。10時過ぎ、子ども達に見送られて、団員を乗せたバスと荷物のトラックが境内を出ていきました。

 [また、来てね]『もう一度、劇、みたい」の声。

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