自然栽培、「てらこや実験農場」の様子

5月17日
 16日、ほとんどのニンニクの芽を切り取ることができ、一安心。この一週間の生活は、やっと日常の生活に戻れたという感じ…。毎日、畑にも出ることができたし、身体も慣れてきたように思える。ニンニクの畑の下の畑でおこなっている「てらこや実験農場]自然栽培の様子…。

 枝豆が、ホウレンソウにつづいて芽を出してくれた。
枝豆の芽

 隣がスプリングホーレンソウ。芽を出すのは早かったが、それからがあまり変化がない。
ホウレンソウの芽

 16日、この芽を6時間かけて、切り取った。

 芽がのびたニンニク

 4万本のニンニクですが、良く成長しているところと小さいところ、完全に絶えてしまったところがある。考えられることは、有機肥料がまんべんなく畑全体に行きわたらなかったことが最大の原因か…。
しかし、それ以外にも、
 草を抜いたところは、成長が遅いのではないか…。草を抜いたところに絶えてしまったものも多いのではないか…。
これは、草を撮るのが遅れたため、大きくなった草を引くときにニンニクを痛めたのではないかと思える。草を抜くのであれば小さいうちに抜くことが必要。しかし抜かなくても影響はないと判断できるのではないか…・。
 たしかに草に負けてしまったと思える箇所もある。しかし大部分か゜草とともに大きく成長している。これは興味深いことた゜。あと1カ月後の収穫でどのような変化があるのだろうか。

ニンニク畑

 収穫後のニンニクの乾燥場所を探さなければならない。約1カ月ほど、風通しの良いところにほしておかなければならないということだ。

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